VIVA HAWAII!

gingerflowersunset


*旅の写真などは徐々にこちら↓へアップします。
Flickr! Oahu 09
http://www.flickr.com/photos/hiroquita/sets/Oahu 09/

黒焦げました


あっという間に時間は過ぎて、東京に戻って参りました。
気温こそ下がってはいるものの、成田に到着した際の予想を遥かに超えた湿度でまだ東京は暑かった!と仰天。
やっぱりハワイの貿易風は今回も気持ちがよかった。
あまりの気持ちよさに調子に乗ってそよそよ吹かれながらラナイでお昼寝してまんまと風邪っぴき。
夕食でからだが熱くなってくるのを感じてお酒に酔ったのかな?などとのんきに考えていたら、その夜からだの関節という関節全てがギシギシ痛みました。
海外で発熱したことで「おお、これは噂のswine fluか!?」なんてびくついて隔離される夢を見る始末。風邪に薬で全く力が入らなくて、ペットボトルも持ち上げられず落とす何とも情けない有様。
そんな中、生まれて初めてstand-up paddle boardingにチャレンジ。
植村未来ちゃんにボードやパドルを借りて、に習って波のない日にトライ。
気持ちよかった!楽しいのでもっとやってみたかったけれど、何せ薬で脚に力が入らなくて断念。
また次の機会に楽しみは取っておこうと思います。
なんだか毎日海に通ったこんがりとした日々から抜け出せ切れないのでハワイレポートはまた後日。

写真は「見つかったらクビになっちゃうよ」と言いながらimmigrationのおじさんが押してくれたフラガール。

ALOHA


贅沢なことに、この景色を見ながらバルコニーでこれを書いています。
暑くもなく、寒くもなく本当に爽やかで気持ちのいい風の通るこの場所。
まさにパラダイスです。
1年ぶりの久々のハワイ。やっぱり気持ちがいい。
今回も再びまた旅のコンパニオンの彼女と共に早寝早起きで健康的なハワイ生活。


とりあえず、美しいサンセットに酔いしれようかと思います。

東海岸南部の旅 フロリダ編 其の四

astronaut

day 13
アメリカで過ごす最後の日。
快晴の中、向かったのはケネディ宇宙センター。

本当はシャトルの打ち上げを見にゆく予定だった今回のFloridaの旅。
度重なるハリケーンの影響で期日はどんどん延期。
結局私の滞在する日程よりも遥か後の打ち上げとなってしまったので、今回は断念。
そこで友達夫妻がMiamiやKey Westと共にケネディ宇宙センターを訪れる旅を計画してくれたのです。

ケネディ宇宙センターへ向かう道すがら、車中より野生のイルカを発見!


一瞬私たちのはしゃぐ声にびっくりしたのか遠ざかってゆくイルカに必死で追いつこうと道のヘリを小走りに進む3人。
バランスを崩すとすぐに海、またはしっとりした草の中へ、という若干気持ちにビビリが生じる状況ながらイルカ見たさに頑張ります。それにしても暑い!
そのうち、イルカの強い好奇心からか3頭ともが徐々に近づいて来て、私たちの姿を確認するかのごとく顔を出し、その後また遥か彼方まで泳いで行ってしまいました。
イルカも見て徐々にテンションも上がりつつ、再度車を走らせ目的地へ。

nasa

さっそく見学ツアーに参加。バスに乗っていろいろな施設を見にゆきます。
今回見るはずだった打ち上げ予定のシャトルも遠く彼方に見ることができました。
遠くてもあんなに大きいものが実際に宇宙へと飛ぶなんて不思議。もの凄いエネルギーだろうな。

nasa

NASAの建物の隣には小さな橋が。その下の沼にはワニを見ることができ、橋の上には無数のハゲワシ(?)が!不気味な雰囲気を醸し出していました。
運がいいとこの付近ではマナティを見ることもできるとか。Florida Keysでもマナティの石の彫り物(郵便受けとか)がたくさん街に並んでいました。

NASA

実際にたくさんの人たちが働くNASAの建物。
1フロアの建物としては世界最大だそう。


シャトルの展示もそのスケールの大きさにびっくり。
どうやっても写真にその全貌が入り切らない!
端から端までしっかり見たらとても1日じゃ見切れなさそう。
若干しっかり見学することに諦めすら覚えた私の心をとらえたのはアストロノート。
その姿はまるでASIMO

asimo

実際にこのスーツを着て宇宙で活動をしている人がいるんだよなぁ。
なんだか実感がわかないけれど、私がこうやっていろいろな国々を旅している間に5回も6回も宇宙へと飛び立っている人がいるなんて。
シャトル打ち上げの8G体験もして(予想を遥かに下回る穏やかさだったけれど、実際はもっともっと凄いんだろうと思う)、もう満足。
ここに来たがっていた友達のお土産を買って、本日のお宿へ。
ケネディ宇宙センターを出て駐車場の車に入った瞬間すごい雨。間に合った!

rain

これで私の今回の東海岸の旅は終わり。
2週間、しっかり楽しんだ友達を訪ねる旅。たくさんの人に会えた。

今回の旅を楽しいものにしてくれた友達みんな、どうもありがとう。
そしてこのFloridaの旅を計画してくれた友達夫妻にも感謝です。
長い長いドライブ本当にお疲れさま!
ふたりのセーフティドライブのお陰で旅が楽しいものになりました。
また、会いにゆくね。

東海岸南部の旅 フロリダ編 其の参

limone

day 12
この日はゆっくり起きてチェックアウト。その後、Floridaに住むLilieの家へ。
まさかお家に寄れるとは思っていなかったのでNYCで会うことにしていたのだけれど、嬉しいことにお家にも遊びに行けることになったのでした。
ほとんど迷うことなく彼女の家に到着。彼女と彼女にそっくりなママと2人に出迎えてもらいました。

お日様の燦々と注ぐ気持ちのいいお家。
クッションがいっぱいの応接間でまず私の友達を2人に紹介。そしてLilie特製のレモンメレンゲパイをご馳走になりました。美味しかった!
Lilieのママのアンティークのティーカップのコレクションもとっても素敵だし、おもてなしで用意してくれたティーセットも可愛らしくてとってもLilieらしい。

PIPPAL

彼女の部屋には一緒に過ごした東京での日々の香りがそこかしらに残っていて、懐かしい記憶がたくさん蘇ります。
お庭にやって来る鳥達にピーナッツをあげる彼女の姿になんだか普段の暮らしを垣間みたり、今まで会話でしか知らなかった彼女の暮らしの一部を実際に目で見ることができてとても嬉しかった。
私の友達とも打ち解けてくれていたようだし、良かった良かった。
家に戻ったあと、友達Lilieのジュエリーをオーダーしたなんて話もしていて、たった2時間くらいの短い滞在だったけれど充実したものになりました。
おもてなしをしてくれたLilieにLilieのママ、どうもありがとう。今回は残念ながらパパには会えなかったけれど、またいつか会いに行くね。


その後はOrlandoまで一直線。
友達が予約を取ってくれていた2ベッドルームのお部屋は広くてたった1泊なのがもったいないくらい。大きなキッチンにダイニング、ゆったりしたリビングにベッドルームとバスルームが2つ。マスターベッドルームなんてバスタブがベッドルーム内にあって何ともムーディです。友達と女ふたりで寝ましたが…

ここまでうまく行き過ぎるくらいにスムーズに進んでいたこの旅。
やはり、旅はそのまま終わるはずも無くやはりトラブルが一つはあると言うもの。

masterBefore

After

手を洗いに洗面所に入ってなんだかトイレの水位が高いよなぁ、と横目で見つつも気にしないで放っておこうかななんて考えも一瞬過ったけれど「ここに一晩滞在するんだもの!」と勇気を出して流してみるとなんと凄い勢いで溢れ出す水!!
慌てて洗面所から逃げ出すも水は止まることを知らず、とうとうマスターのバスタブ付近を通りカーペットエリアまで。
フロントに電話してエンジニアを呼ぶもなかなかゆったりしていて、到着を待つ間も水はどんどん溢れ出す始末。結局隣の同じサイズの部屋に移動することに。
左右逆転のレイアウトのお部屋に入った瞬間なんともこそばゆい感じ。と、思っていた矢先に友達も同じことを言っていて、ほんの1時間程度いただけのはずの隣の部屋のレイアウトが染み付いてしまってることが不思議。
その後リカーショップに行って美味しそうなワインを買ってせっかくの広い部屋を満喫しました。

東海岸南部の旅 フロリダ編 其の弐

keylargo

day 11
この日も快晴。抜けるような青空にジリジリと突き刺す日差し。
車の窓越しの日差しですら照りつけるようで、その日に晒される腕なんかも火照ってしまって腕の肉は生きながらにしてすでにレア程度には焼かれているんではないか、と言う位。
この日目指すのは東海岸最南端、Key West。ヘミングウェイ縁の島。
フロリダ半島の先端に延びる50余りの島々をまとめてFlorida Keysと呼ぶそう。その最果てにあるのがKey West、別名”Conch Republic”。
その南端の島を目指してひたすら南下。
沢山の島々をゆくので景色の移り変わりが楽しいドライブ。


ジャングルのように木々に囲まれたり、南国の色彩の建物が両側に並んだり、見渡す限り海、だったり。見える人工物は海の中にぽつぽつと生えている電柱のみ。
少し車を停めて海に足を浸けに行ってみるも、あまりの日差しの強さにクラクラ。
早々に車へ。

keywest

到着したKey Westはのんびりゆったり、穏やかな雰囲気。私たち以外に東洋人は一切見当たらず、アメリカ全土からの観光客が多そう。
強い日差しと明るい色彩が似合っていて、木造の素敵な建物のB&Bなどがたくさん。
今回は日帰り旅だったのだけど、いつかまた来ることがあったらぜひ泊まってみたい。
B&Bのポーチのロッキングチェアなんかで過ごす朝は気持ちがいいだろうな。

keywet

ここはCubaまで90マイル。何年も前に訪れたLa Havanaを彷彿とさせる景色がそこかしらに溢れていて、何ともセンチメンタル。
でもその気分に浸ってもいられない暑さ!目眩すらします。

そのあとで飲んだビールの美味しいこと!
そして念願のコンク貝とキーライムパイ。なかなかアメリカでケーキを美味しく食べる経験が出来ずにいたけれど、キーライムパイはさっぱり、美味しかった。
ヘミングウェイ縁の猫や鶏の子孫達を横目に、SOUTHERNMOST POINTへ。

smp

そこへやって来ている様々な言葉の観光客たちと写真の撮り合いっこ。
ドイツからかな、と言う感じのご夫婦や一人で自転車でまわっている男の子。
みんなこのポイントで写真を撮って行く。
ここで私たちのKey Westもおしまい。再度Miamiを目指して今度は北上。

7milesbridge

帰る道すがら、有名な7miles bridgeでストップ。
夕焼けの美しい時間だったししばらく滞在。本当に見事なオレンジ色。
すぐそばの海面では私の大好きな鳥、ペリカンが飛び立つ瞬間。


昔メキシコに行った時に初めてこの鳥を見て以来ガラパゴスを訪れた際もまるで現代に生きる恐竜(プテラノドン)のようなこの風貌に、見る度大興奮で目を離せないのだけれども、友達の予想外にクールな反応に心底驚いた!ペリカンに夢中になる、と言うことに全く疑いを持ったことがなかった自分にも心底驚いた。
なんにせよ、ペリカンにも会えたことだし大満足でウトウトしながらMiamiへ。
少し眠ったあと目を覚ますと何だか咳が止まらない。
エアコンの乾燥にやられたのかな?とちょっと心配になったけれど気のせいだと言い聞かせて夕食へ。


Miami最後の夜をコスモポリタンとモヒートで乾杯。「時価」のロブスターの乗ったパエージャ、シーフードがもりもり乗ったプレートのフィレ。ボリューム満点の食事に目が飛び出すかと思った。結局半分くらいでギブアップ。ランチボックスに入れてもらいお持ち帰り。

この日もあっという間にベッドに潜り込んで、お日様の疲れを取るのでした。

東海岸南部の旅 フロリダ編 其の壱

sky

day 10
アトランタを明け方出発。ここから11時間のドライブ。
と言っても私の国際免許は更新していなかったので期限切れ。
後部座席専門の旅となります。

横長の景色を眺めながら、ひたすら南下。
このとき初めて東海岸を端から端まで移動する旅だと気づきます。
走り続けること7時間ほど。Orlandoでランチ。
車を停めてドアを開けるとそこは南国!日差しがまるっきり変わっていました。
強い日差しに目を細めてじっとり密度の濃い空気のなかお店までの短い距離をささっと移動。それぐらいいきなり真夏に逆戻り。

thaithani

Thai Thaniで美味しいグリーンカレーを。かなり濃厚なカレーで凄く美味しかった。
お店の人もユーモアたっぷりでとても親切で楽しいランチタイム。
それにしても強い日差し。
何を撮ってもその写真に強い太陽光線が存在感を残します。

car

強烈な個性の車発見!走り出すとみんながプルプル。

食後もすぐに南下開始。一路Miamiへ。
夕方に向けて日差しは傾き始めているはずなのに、窓から差し込む太陽はジリジリ弱まることが無くて私の左半身はホカホカ。
予想以上の高い気温にワードローブへの不安が高まってゆきます。

miaminight

友人が予約してくれていた2ベッドルームのホテルにチェックイン。
周りから聞こえてくる言葉もスペイン語がぐっと増え、キューバが近いことを実感。
軽く着替えたらSouth Beachへディナーへ。
車で座ってばかりなのにお腹は空くのですね。

アールデコの建物が並び、カラフルなライトアップが続く道を歩いてお店選び。
生演奏とここらしいライトアップのお店を選んで、さっそくMojitoを。
しかもジャイアントサイズ!
自分の顔ぐらいはありそうなサイズのカクテルグラスに並々と。
ココナッツシュリンプなどに始まりシーフードをいっぱい食べて、食事の最後にブランデー入りのコーヒーを。半分はブランデーなんじゃないか?と言うくらいの強さ。
もう帰る頃にはいい気持ち。
ビーチパークの中を少し歩いてホテルに戻ったあとは、ベッドへ直行です。
太陽って本当に体力を奪う!ヘトヘトになって眠りました。

東海岸南部の旅 アトランタ編

shoes

day 8
徐々に南下する今回の旅。
1週間ほど滞在したNYCを後にして一路Atlantaへ。

なぜか飛行機に酔うことを恐れた私たちは強力な酔い止めに手を伸ばすことに…
これが全くの間違いだったようで、その後の私たちは全身の水分が抜け切ってしまったかのように枯渇して、口を開けば「水、水」。そんな時に限ってどこにも水を売っている場所が見つけられず結局5時間ほどの間水なしで過ごしました。

Atlantaの空港からはMARTAという電車に乗って終点まで。
水分不足の私たちにはちょっと辛い旅。
そして終点の駅に隣接するパーキングで車をピックアップして彼女の家へ。

NYCの縦長な景色から一転、そこにはいかにもアメリカな横長の景色。
道を歩く人もなく、時々何かの広告をしょったサンドイッチマンが立っているだけ。
芝生に一軒家やコンドミニアムが並ぶエリア。
すっかりからからな私たちはフォーを食べにゆくことに。
日本では縁のなかった彼女の運転ももうすっかりアメリカでの生活に慣れたのか、危なげなく?何だか彼女の今までとは違う一面を見たようで新鮮。
大きなフォーを平らげたあとには、コリアンスーパーへ食材などの買い出し。

pumpkin

その後立ち寄ったWHOLE FOODSには山盛りのかぼちゃ!
ハロウィンが近いんだなぁ、と感じます。

とってもcozyなお家に到着して早速荷解きをしたりして寛いで、ビールで乾杯。
ほろ酔い気分の頃に旦那様が帰宅。いきなり酔っぱらい姿で申し訳ない。
その後サラダやお惣菜で、初日の夜とこれからの旅が楽しいものになるように祈ってワインで一緒に乾杯。素敵な時間でした。

day 9
翌日はゆっくり目に起床。
この日はお家からもそんなに遠くない場所にあるStone Mountain Parkへ。
大きな大きなお山のような一枚岩のある公園へ。

stone

このスケールが写真で伝わるかどうか…
とにかく大きくて気持ちがいい場所で何時間でものんびりしていたい場所。
ロープウェーで岩に上ると本当に大きくて、そこからの360度のパノラマも本当に気持ちがいい。

kite

気持ちのいい頂上では凧揚げをする人がいたり、ピクニックする人がいたり、日光浴やお昼寝をする人がいたり。
さらにはロープウェーを使わずトレッキングで登ってくる人もいたり。
皆が思い思いに楽しんでいたりしていて素敵な場所。

夜は南部料理のレストランへ。
まるで『風と共に去りぬ』に出てきそうな南部の綺麗な一軒家が並ぶエリアにある素敵なお店。地元の人でほぼ満席。席が空くまでバーカウンターでお酒をいただいて待つ。
誰もがいまいち「南部料理」というものの輪郭がつかめないまま、テーブルに着いてメニューとにらめっこ。どれも美味しくいただいてお腹も満足して家路に着くものの、結局南部料理の輪郭はぼやけたまま誰もがその定義をつかめず。
でも、おいしかったから、いいや。

東海岸北部の旅 後編

Niagara

day 6
3日目は皆で早起き。
まだ気温も上がる前から一路全員でJFKへ。
JFKからBuffaloまで、そこからはバスでCanada側のNiagaraへ。

あいにくお天気は不安定。
急に陽が差したり、厚い雲に覆われたり、はたまた雨が降ったり。

maidofmist

楽しみにしていた「霧の乙女号」へ乗船。
乗船直前に降り出したミスト状の雨なんだか、大瀑布からの猛烈なしぶきなのか
気が付けばびっしょり。
2日間連続でポンチョ着用のこの状況、余りの濡れ具合にもう笑うしかない。
何だか地球の大きさやパワーをひしひしと感じる大瀑布。

霧の乙女号での滝の麓の旅も終わり、ずぶ濡れの私たちは別のポイントへと移動。
いろいろな角度でこの大きな地球の割れ目、というべきかこの大瀑布を眺めて感動に浸りたいところなのに今度降り始めたのは何と、雹!!
痛いし寒いし、どうしようもない状況に自然と笑いがこみ上げて来て雹が降る中走り回っていました。
ナイガガラの滝も堪能。大きな自然を目の当たりにして、天候という自然も体で感じることができてへとへとになってNYCへ戻りました。

day 7
ニューヨークで過ごす最後の一日はまず今回の旅で絶対に行きたかった場所のひとつ、Ground Zeroへ。
大きなクレーン車が入り、工事のフェンスも建てられていて少し離れたところからしか見ることは出来なかったのでなんだかここがあの911の惨状の現場であったとは俄には信じがたいような実感のない感じ。
それでも今もまだここに眠っている人がいるという現状やここに前よりもさらに高いビルが建つという事実に何とも神妙な気持ち。


そのあとはSOHOへ。Lower East Sideかな?
小さな路地を入ってゆくFreemans
ランチを取って心の底から満足!私が旅に求めている味を堪能できました。

lunch

やっぱりFIGAROなどでも紹介されているSOHOのお店なだけあって、お店にいるほかの人たちもおしゃれな人が多くて目の保養。楽しかった。

その後もSOHOをウロウロ。
行ってみたかったRICE TO RICHESも偶然発見!お腹はいっぱいだけれどもとりあえず購入。しばらくは食べることは出来ないかも、と思っていたら結局は翌日のAtlanta行きの飛行機の中までそのタイミングが来ませんでした。
そのままChina Townを通ってBrooklyn Bridgeまで。

bridge

China Townの人の多さにびっくり!なかなか抜け出せない大きさにもびっくり!
若干空気の薄さを感じつつ、疲れて来た頃にやっと抜け出すことができて到着。
ちょうど夕焼けの時間でばっちりのタイミング。
あまりの綺麗さに沢山たくさん写真を撮りつつ進むために橋の通過に予想以上に時間がかかることに。

せっかく予約を入れてもらっていたBrooklyn Bridgeの麓のRiver Cafeの約束の時間に遅れてしまって大慌て。満席の様だったこともあり「もう入れないかも!?」なんて不安になったりしながら小走りでお店へ。
既に友人の旦那様が到着してると知って少し安心、そしてよけいに慌てたりして…
夜景の写真を撮ったりしてマンハッタンの最後の夜を堪能しつつ、テーブルへ。
せっかくのNYCだもの、ということでまずはコスモポリタンを。
そのあとのお料理も本当にどれも美味しくって、幸せな時間を過ごしました。

silhouette

楽しいNYCの日々をどうもありがとう。堪能しました!

東海岸北部の旅 前編

day 4
Lilieと3日間過ごした後の朝、昔からの友達と会うために泊まっていたホテルのロビーで待ち合わせ。

benedict

3人で朝食をとりにSarabeth'sへ。私はサーモンベネディクトをセレクト。
エッグじゃ重すぎることもあるけれど、サーモンだとちょっと軽やか。
オランデーズソースもチーズが濃いめでおいしい。
この旅の中でも一番しっかり目の朝食を3人で済ませたあと、もう一度ホテルへ。
そこでLilieとはお別れ。
あっという間に迎えのシャトルがやって来て、素早いfarewell。
タイムズスクエアに向かう彼女のシャトルを見て、あっという間の3日間だったなぁと
ちょっと感傷に浸りつつ、次の旅の始まりへ。

midtown eastの友達の家へ大きな荷物を持って移動、ここから友達との新たな旅。
旅、というか友人宅への滞在、という感じ。
ZABAR'Sでキッチン用品を見たり、すぐ近くのH&H BAGLESで次の日の朝食用の美味しいベーグルを買ったりしたあとに今回の旅の友、Restaurant Rawへ。
適当にフラフラ歩きながら選んだイタリアンレストランで食事をとって、久しぶりの再会を20年もののヴィンテージのポルトで祝杯!
ついつい会話も弾みポルトもすすみ、いい気分でほろ酔いの私たちはてくてく歩いて帰宅。ほどなくほろ酔いの友人の旦那様も帰宅。
まるで御簾のごとく観葉植物の葉越しに会話を楽しみ、その後あっという間に眠りへ。

grandcentral

day 5
翌日はアトランタからもう一人の友人が合流、お迎えにグランドセントラルへ。
合流後はその友人の大学時代の友人の家へお邪魔することに。
私はと言えば初対面のおうちで綺麗にテーブルセッティングされたランチでおもてなししてもらって、しっかりとおいしいご飯をご馳走になり、かわいい娘さんと遊ばせてもらい楽しい時間を過ごしました。

そして夜は、BLUE MAN GROUPのショウを観にゆきました。
ずっと観たいと思いつつもなかなか観ることの出来なかったショウ。
ワクワクしつつ前方のポンチョ付きの席へ。
ポンチョを着て、ペーパーを頭に巻いておかしな姿で幕が開くのをじっと待つ集団。
パーカッションの音って好きだなぁ、と再確認。
鍛えた体も素敵だなぁ、と感心したのでした。
舞台を観たあとは3人のBLUE MAN達と記念撮影。
無言で無表情であるけれども、何ともサービス精神旺盛なBLUE MANでありました。

帰り際、NYCの一風堂に立ち寄り。
お店の方はほとんどが日本人だったけれど、お客さんは地元の人も多かったような。
白丸にタンドリーチキンをトッピングしていただきました。
斬新な味だったなぁ。日本にもタンドリーチキントッピングなんてあるのかな?

旅行中に日本食を食べたことって今まで無かったけれど、やはり友人達を訪ねる旅。
今回は海外の日本食に出会う機会の多い旅でいつもとはひと味違った食生活。
なんだか東京にいるような不思議な感覚です。
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