名古屋プチトリップ


名古屋に住む友人宅へホームステイに行ってきました。
雨こそ降らなかったものの、言葉通りの寒の戻り。
気分は既に春に入っているため、寒さに対して薄着すぎたようで冷え込みに耐え忍びながらもいろいろな土地に連れて行ってもらいました。


もう使わなくなったカメラを里子に出し、一緒に写真撮影を楽しんだり、編み物をしてみたり、いろいろ盛りだくさん。
おいしいご飯もごちそうになりました。あれ以来大根おろしが食べたくて食べたくて。

いつまでも話が尽きず、本当に楽しかった!どうもありがとう。
今度はうちにも遊びにきてね。

全国各地の珈琲屋さん


日本各地、いや世界各地でその街の珈琲屋さんにゆくのが好き。
街の人が入れ替わり立ち替わりやってきたり、のんびり時間を過ごす人がいたり。
小さいお店ならばお店のマスターとお話しするのも楽しい。


旭山動物園への旅の写真をポロポロとアップしていっています。
お時間のある時にでも、見てください。

旭山動物園 Hokkaido 08(flickr!)
http://www.flickr.com/photos/hiroquita/sets/72157610682327196/

冬の北海道で


旅の楽しさのひとつ、ローカルの電車やバス。
この時期の北海道は午後3時ともなると夕方の空。
薄暗くなってきていました。

動物相手に無謀とも言えるマニュアルカメラのみの携帯で
動きまくる動物の一瞬を切り取るべく凄い速さでピントを合わせまくった結果
飛躍的にそのスピードや正確性がアップしました。

一日寒気に晒された肌はカサカサになるどころかむしろツヤツヤ。
予想していなかったありがたい副産物です。


新千歳空港のターンテーブルで荷物を待っている間、そこのモニターに映し出されていたのはピクサー映画の『WALL・E』の予告編。
ウォーリーのあらすじを聞くだけで何とも悲しくって辛いと思っていたのに
いきなりこの画面に映し出された
『ずっと「ひとりぼっち」だったから、いつまでも「いっしょ」に、いたかった…』
のコピーに思わず涙。空港で涙を流すと言う不意打ち。
年々涙もろくなっていっていて、困ってしまう。
今も、書きながら、泣きそう。

蛇に睨まれた蛙


こっちを向いて、ガルルルル。
柵があったって、怖い。


そんな彼らも雪の中で静かに何かを考える。

tigre

ペンギン親子の集い




ペンギンたち。
キング、ジェンツー、フンボルト、そしてイワトビ。

雪の旭山動物園


一面雪景色の冬の旭山動物園に行って来た。
雪の中、元気に動き回る寒さに強い動物もいれば、早く部屋に入りたいとドアの前でウォウウォウ言い続けるライオンや待ち続けるクロヒョウなど魅力はそれぞれ。


手すりのロープをしっかり握って遠くを見つめるレッサーパンダ。

polar

カメラ目線。

初冬の奈良


この秋最後の力を振り絞ったかのごとく暖かな日に、奈良へ。
特に何をするわけでもなく、まるで修学旅行かのように明け方まで取り留めも無く話し続けたり、夜は借りて来たDVDを見たり。
そして借りて来た映画「パリ、恋人たちの2日間」がこれまた前日の私たちよろしくずーっと話し続けていて、さらに過去の自分の体験などと重なって何だか映画を見たと言うよりも疑似体験みたいな気持ちになったり。

今回は奈良に行くのに初めて飛行機で行ったのだけれども、大阪の空港に降り立った時に同じ日本でもこんなに空気の匂いって違うのだなぁ、と感心。
旅の中でも好きな瞬間の一つ、空港を出て初めてその土地の匂いを感じる瞬間。
それがずっと記憶に残る。


暖かいけれど曇り空の奈良では少し、紅葉も楽しむことができました。
それにしても、空が真っ白…

八重山旅行記 竹富島編


何度行っても気持ちがいい竹富島へ。
石垣島を出発後10分程度、桟橋に着いたら早速レンタサイクルのバンへ。
鍵のついていない自転車を借りて島をのんびりサイクリング。何年も前に沖永良部島を訪れた時は宿の部屋の鍵すらも無かったっけ。南の小さな島は悪いことをする人がほとんどいないんだろうな。鍵があることが当然で、鍵がないことに驚いた自分がずいぶん汚い世界から来てしまったような気がしてそののどかな時間がずいぶんと贅沢に感じたことを思い出したり。でも、子供の頃は東京と言えど自分の家の鍵もあまり閉めていなかった気がする。ずいぶん時代は変わったなぁ。


そして到着早々、大好きな八重山そばのお店、そば処 竹乃子へ。
竹富島で取れる島胡椒のぴぃやーしとこーれーぐすを入れて食べるここのそばが大好きで来る度ここを訪れています。何より最高なのは真っ白い道を挟んでお店の向かい側に
ある外で食べられる席。
何時間だってここにいられそうな気持ちよさ。
毎回毎回長居しすぎてしまうほど。

しっかり食休みができるほどに寛いだ後には再度サイクリング開始。
真っ白い珊瑚の砂利道をざりざりと音を立てて進みます。
最初はタイヤを取られがちでもすぐに慣れて、ざりざり、スイスイ。
コーナーを曲がれば至る所で水牛車に出会います。


低い建物ばかりで強い日差しを遮るものは何も無いので、予想以上に体力も水分も奪われます。しばらくサイクリングや島内観光を楽しんだら、美味しい氷を楽しむことに。


お外で風に吹かれながら食べるマンゴーたっぷりの氷。何だか台湾を思い出します。
東京よりも台湾が近いのだものね。


無駄な音が何も無くて、静かに人が生きている、暮らしの音が時折聞こえて来るだけ。
カサカサと葉っぱの音が聞こえて来て、下校時刻の子供の遊ぶ声が聞こえて来たりしてそれはそれは穏やかな時間が流れていて、東京での自分の暮らしが嘘みたい。
今この島に暮らしている人は360人強、とのこと。どんな暮らしなんだろう。
東京の暮らしは人が溢れていて、物も溢れているけれど、実際に日常で日々ふれあっている人数は島で暮らす人の方が多いんじゃないかな。


初めて見る真っ青なランドセルも、この青い空と海の島には似合っている気がした。
毎日の登下校がこんな真っ白な珊瑚の道。私の色彩感覚とは違ったりするのかな。

今回も購入したお土産は私のキッチンを盛り上げるものばかり。
八重山そばの生麺に八重山かまぼこ、ぴぃやーしに竹富島醤油。
今回初めて買ってみた竹富島醤油は泡盛と麹菌が入ったお醤油。
試しに八重山かまぼこを浸けながら食べてみたらとても美味しかった!
本当に肩こりの無くなる、ゆったりした時間の過ごせる島々で存分に楽しみました。




 Yaeyama 08 (flickr!)

八重山旅行記 西表島編


1週間前までは沖縄本島、今回は石垣島から高速フェリーで西表島へ。
大好きな石垣島の離島フェリー桟橋へ。
ここへ来ると何とも言えない気分が盛り上がってきます。

以前に西表を訪れた際は比較的穏やかな大原航路。
今回は島の北側へ行く上原航路。
予想だにしなかった大シケで荒れまくりの海。いままで石垣の離島フェリーに乗ってこんな大荒れは経験したことがなかった!
本当に何度も何度も転覆するんじゃないかと思った生きた心地のしない船の旅。
「船って飛ぶんでしたっけね?」と言う感じにバンバン海面に打ち付けられて、更にはあんまり大きな波に出会った時はエンジンを停めて波にぶつかってゆきます。
命をかけたジェットコースターのような感じで凄い洗礼でした。
お隣の席になった島の女性がとても親切な方でいろいろな対処法やら、冬の大シケの間のこの航路の話や、島の美味しいお店の話などしてくださいました。
話すどころじゃない、なんて思っていたけれどこの女性が色々話しかけてくれたお陰で途中から少し怖さも薄れて少しの船酔いで済みました。
それにしても体に力が入っていたのか、疲れた…たった40分の航海なのに。
何だかフワフワと現実感のないまま辿り着いた今回のお宿から見える景色は透明感の高い海!!風に当たりテラスで惚けていると気分もすっきり。

大自然に囲まれたこの島に街灯などはほとんどなく、夜中のドライブは何メートルか先までがかろうじて見える程度。道の両側は真っ暗で、鬱蒼と木が生い茂っていることだけが何となくわかる、そんな感じ。道路にはカニもいるし、踏まないように恐る恐る。
昼間に一度走っておけば良かったのだけれども、今回の旅はスタートから何せ大荒れの海の洗礼を浴びてしまったので日中はもう乗り物には乗らず、のんびりと海を見たりなぞして過ごしたものだからいきなり暗闇でのドライブとなったのです。
こわごわ真っ暗闇を進んだ理由は、日本最南端の温泉「西表島温泉」。露天風呂から見える木々は南国そのもの。風が吹くたびにカサカサと大きな葉っぱがたっぷりの存在感で揺れていました。

yubujima

翌日は前日の夜に真っ暗闇の中通った道を明るい光の中、おさらい。
こんなに綺麗な道だったのか!と驚きを隠せないほどの大自然。
視力が一気に上がった気がするほどのパノラマ。
常にイリオモテヤマネコとの遭遇を期待しつつ、途中海に立ち寄ったりなぞしながら島の右側にある由布島へ。

sand

以前は「おしん」というおばあちゃん水牛車に乗っておしんのやる気が途中でなくなったのか止まってしまってずいぶん長く乗っていた気がするけれど、今回はごろうもゆうじろうも速い速い!とくにゆうじろうは人間で言う20代くらい、とのことなので速い速い。


日が傾いてくるくらいの時間から、ジャングルクルーズへ。
気持ちのいい風と日差し、葉っぱの音や水の音、虫の声。
見渡す限りのマングローブ、そんなものに囲まれてパノラマの中船は進みます。
頭上にはカンムリワシの勇姿も。
大きな白いサギもとっても綺麗で何だかここが日本だなんて嘘みたい。

夜は懐中電灯片手に歩いて近くの食堂へ。
ホテルからほんの少しの距離だけれど、街灯のない道路からは満天の星が綺麗に見えてコノハズクのホーホーと言う声をBGMにちょっぴりプラネタリウム気分です。
見えないハブの存在にちょっぴりビビりつつ、楽しい夜の散歩。


すっきり晴れて気温も35度ほどまで上がったら、海の透明度もますます上がって嘘のような綺麗さ。ウミガメも産卵に訪れるという月の浜の透明な水の波打ち際には打ち上げられちゃいそうなほど浅いところまでお魚が。


照りつける太陽でじりじりと灼かれている感もあるけれど、このパノラマと澄んだ海とを見ていると本当に気持ちがよくてフェリーの時間もすっかり忘れてしまう。
浜の砂も本当に小粒で綺麗な黄金色。太陽に照らされて透明な砂がキラキラ光っていてそれがさらに海を綺麗に見せていて素敵。
ゆったりした島の時間、大好きだなぁ。
島のゆったりした暮らしを楽しみに長期滞在なんていうのもいいな、と思わせられるほどの美しい海でした。

沖縄本島旅行記 其の四


day 4
この日で沖縄本島の旅も終わり。今回の滞在中一番の暑さ。
これはもう、東京の真夏以上の日差し。もう10月も終わろうと言うのに。
南国の底力とは!

この日はゆっくり目に起きて、みんなで朝食を。
私は相も変わらず海藻サラダ。本当に、海藻と蜂のお世話になっている生活です。
ホテルのオリジナルのドレッシングも美味しくて、今度自分でもいろいろ試行錯誤して海藻サラダ用のドレッシングを作ろうと言う気になりました。

車にすべての荷物を詰め込んで、出発!
この日向かうのは、首里。もちろん目的は首里城もですが、まず目指すのは首里そば
おそば目指して、ひたすら南下。
凄い日差しで私の右腕はジリジリ。右頬もジリジリ。
沖縄自動車道を降りて首里そばに辿り着くも、本日の麺は売り切れ…
残念ながら食べることは出来ませんでした。
それならばまず首里城を見学へ。


2千円札のモチーフでもある守礼の門。
以前来た時は首里そばは空いていてここは凄い人だったのに、当時とは逆にここに人がいない。首里城はガラガラ。
いっぱいだとぐったりしてしまう見学もこれならば楽しい。
ゆったりゆったり、強い日差しの中スタンプラリーも楽しみながら首里城見学。


私の大好きな模型も。
なぜか、ミニチュアや模型を見ると血が騒ぎます。
昔の王族の世界を垣間みて、充分に楽しんだらもうお腹はぺこぺこ。
第一牧志公設市場へ。


カラフルなお魚たち、カニやエビ、ヤシガニまで!ここの市場で買った食材を2階の食堂に持ってゆけばすぐに調理してくれるのだけれども、色々気にはなりつつも目的はあくまでそば、ということで2階へ直行。おそばを注文。


運転手なのでオリオンビールは封印。マンゴージュースで乾杯。
みんなでラフテーや石垣牛コロッケなどもシェアして肉々しいランチ。
市場らしい活気のある雰囲気の中、ぺこぺこのお腹を満たしたらすぐさま1階へ。
ここでお土産のお買い物です。
私のお買い物は沖縄に来たら毎回同じ。
おそばの生麺と、沖縄そば出汁、こーれーぐす、もち粉に黒糖。
こーれーぐすを自分で作りたい気分の時は、生の島とうがらしと泡盛を買って自分で浸けます。今回は新たに「天使の羽」という不思議なスナックも買いました。
材料は小麦粉に馬鈴薯などシンプルなふわふわのスナック。予想以上に美味しかった!
キッチンを彩るお土産しか買ってない!それでもこれが楽しみなのです。

沖縄のおばあちゃんのお家へゆく友達とはここでお別れ。
残りのみんなで空港を目指してまたまたヴィッツ2台でアヒルの行進。
市場で買ったお土産たちをそれぞれスーツケースに詰め込んで、空港へ。
楽しかった沖縄滞在もあっと言う間に終わって沖縄そば好きの旅は終わり。
また行きたいな。
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