1年振り

aila2

1年振りに友人がアメリカよりやって来ました。
久しぶりの再会だけれども、ちっとも久しぶりな感じがしない、不思議な再会。
何だか以前働いていた会社でのランチタイムを思い出します。

eaten

絶対友達が好きだろうと思っていたレストラン、「Aila」へ行って、素敵な雰囲気のなかでゆっくりゆっくりおいしい食事。
カボチャのスープに野菜と羊のクスクス。さらにはデザートまで!
もうこれ以上は何も食べられない!というほどたっぷり食べて、二人ともすっかり眠くなりました。さすがにすぐに寝るわけにはいかないので、少し腹ごなしにお散歩。

diablo

また別にお気に入りの場所で、お互いに去年のフランスの旅をそれぞれ思い出して、フランスの飲み物を飲みながら今までの旅の写真を交えて会話など。

leLion

土地は違っても、同じ時期に同じようなことを考えている彼女。
再会できて嬉しかった!
もう少し、短い春を一緒に楽しもうね。


liz

晴天なり

roses

今回のハワイの旅のハイライトは友人の結婚式。
本当に青く冴え渡った晴天の下での結婚式。

お天気に恵まれて、そしてたくさんの友人や家族に囲まれて、幸せオーラ全開の友人。
参列者である私も本当に幸せな晴れの日。
もちろん本人の幸せな気持ちが一番そうさせるのだろうけれど、こうやって新郎新婦の幸せを祝う周りの家族や友達の気持ちも相まって、花嫁はより綺麗になるんだろうな。
南国の花に包まれたかわいい新婦さんの笑顔や涙を見て、なんだか昔の記憶が沸々と甦って来て、良かったなぁ、としみじみ思います。

church

しっとりとした雰囲気の結婚式も素敵で好きだけれど、ハワイならではの少しカジュアルでカラッと明るい結婚式が気持ちよかったな。
式の会場となった教会は火山岩が使われたハワイらしい教会で、それがさらにハワイの結婚式の気分を盛り上げていて、そこに加えて私たち友人一同のムームー着用の浮かれ具合が妙に気分を高揚させて、楽しかった。
新郎側の友人もみなアロハシャツで良かった。
彼女の行く先がこの日のようにカラリと明るいものでありますように!

本当に、本当におめでとう!
そして、こうやって友人が集まって一緒に過ごし、結婚を祝う機会を作ってくれてありがとう。すぐに、会いに行くね。

ムームーズ

浮かれポンチ、ムームーズ。顔は伏せさせていただきます。

桜に彩られた一日

back

私のとっても大切な友人の結婚式。
これでもか、というほどに美しく桜が満開の善き日。彼女も本当に綺麗でした。

もうそろそろ20年近いお付き合い。彼女のご家族とは一緒に旅行もしたし妹さんとも一緒に遊んだりしたこともあったし、久しぶりに会える皆さんの顔がとにかく嬉しそうな表情で、本当に私も嬉しかった。

私が本当に本当につらくて先の見えない真っ暗なトンネルにいた時、いつも近くで静かに支えてくれたり助けてくれた彼女。冷静に、そして前向きに大切なことを静かに話してくれたあの日々を今でも度々思い出しては前に進めます。
確信してるのは、彼女なしではきっともっとつらく長い時期を過ごしたということ。
そして誰より聞き上手で友達想いな彼女。いつも周りの人のことを思ってくれている彼女の言動からは嘘も裏表もない信頼を感じるし、目先の利益にこだわらない友情を感じます。人を一面で判断せず、その奥行きまでを見てくれている。安心して自分の感情をぶつけることができるのです。会えてよかったと、ずっと前から思っているよ。
実は誰より芯のしっかりした人だと思っているよ。
そんな彼女だから、人任せにせず自分でしっかり前に進んでゆくんだろうな。
きっとそんな風に一緒に進んでゆける旦那様なんだろうな。
実は初めて会ったのだけれど、握手に差し出してくれた手としっかりとこちらを見て話してくれる表情を見て素敵な人だなぁ、と思ったよ。
そして、まさかブーケ、もらえると思ってなかったよ。当たってびっくりした。

幸せそうに笑顔で皆の前にいる彼女が、本当に自分のことのように嬉しかった。
おめでとう。
これからの彼女の人生がこの満開の桜でいっぱいだった一日のように美しいものになりますように。末永く、幸せでありますように。

これからも、ずっとよろしくね。

En Route

pack

両親の結婚35周年の今日、アメリカはフロリダでジュエリーを作っている友人から届いたパッケージ。便利なインターネットやメールが主流となった今だからこそ、郵便を受け取るのは以前よりもなおさら心が躍るもの。

Lourdes
Quartier Latin ruby earrings(カルチェラタン ルビーイヤリング)

n9Laduree cluster necklace(ラデュレ クラスターネックレス)

友人から初めて買った彼女らしいエレガントなジュエリー達。
私が選んだのはどちらも彼女のパリの旅からのインスピレーションで作られた「Paris Decadence Collection」の一部。
彼女のクリエーションから、その源となっているインスピレーションを垣間見られることがなんだか私の創作意欲をも掻き立てる感じがして、胸がドキドキ。さらに自分のパリの旅も同時に思い出してそれを彼女の旅と重ねあわせ、彼女の思考をたどるその行為で気分はすっかりヨーロッパへと旅している感覚。せっかくの彼女のパリの香りのジュエリーに合わせて、フランスのルルドのお水と一緒に写真を。

彼女との出会いは職場。仲良くなったのはお互いの存在を知ってから1年以上たった日だったはず。生まれた場所も、育った環境も違うけれど、なんだかとっても感覚を共有できる素敵な友人。たまにiChatで会話すると何時間もになってしまったりして、話すことは尽きないのだけれど、そんな久しぶりの会話でもしっかり私の伝えたいことが伝わっている安心感のある彼女。

昨年の秋にパリに行った時に出会ったスモーキークォーツのピアス。とっても気に入っていたのに、実は旅先のバタバタで片方無くしてしまっていた。とっても残念で、彼女にその話をしていたら何と!

e4
Espresso earrings(エスプレッソ イヤリング)

とっても素敵なサプライズ!
同じスモーキークォーツで彼女が作ってくれたプレゼント。
花粉症で荒み気味の私の心もほっこり、潤いました。ありがとう!本当に嬉しい。

彼女のブログも、オンラインのショップも素敵なので、興味のある方は是非。
これからの彼女のクリエーションも楽しみです。

package

En Route jewelry by Elizabeth G.:enroute.etsy.com

トットちゃん

黒柳徹子さんが気になります。
家では勝手に親しげに「徹子ちゃん」などと呼んでいます。それぐらい好き。
まだ私が学生であった時代、黒柳徹子という人は早口で人の話を聞かない変な人だ、くらいにしか思っていなかったのだけれど、自分が年を重ねるにつれなんだか彼女が気になって気になって仕方が無くなって来ました。私が年を重ねるのとは正反対に、彼女は若返ってさえいるような気がします。あのバイタリティといつまでも少女っぽさの抜けない彼女が素敵だな、と思います。

ある雑誌の連載で「100歳まで元気に仕事を続けるための秘訣」を彼女よりもさらに年上の現役のお医者様に聞いていて、その答えが「いつでも思い立った時に新しいことを始めること」と言うもので、そこで彼女の思い当たったことがハードル走だった、という話を聞いてから彼女の虜になりました。
新しく始めたいことにハードル走って、なかなか浮かばないものなぁ。

100歳になってもお侠に仕事を続ける彼女の姿を見たいです。
そして、私も彼女のように元気でエネルギーに満ち溢れた人生を送ろうと思うのです。

つながり

友人のhouse warming partyへ。
普段あまり乗らない路線で向かう友人の新居。なんだかワクワクするもの。
駅から線路沿いに知らない道を歩いて向かうその時間に胸が躍ります。

その友人と初めて出会ったのは、開催以来初めて雨が降ったと言う年のFUJI ROCK。
本当に土砂降りで全身が雨合羽(全身紫とかそんな状態)に覆われた雨の苗場。
その後も毎年一度だけ、北の大地で再会、と言う織り姫と彦星のような関係を続けて、そこから不思議な縁が広がりだしたのです。

彼女が編集長をしている「朝時間.jp」が縁で、友人を紹介したことで広がったつながり。
こうして楽しい時間が過ごせたことも不思議なつながり。
自分の大切な友人が別の大切な友人とつながってゆく、そしてそこに新しく素敵なつながりが生まれてゆく。なんて素敵なことだろうと思います。

とっても楽しく、温かく、美味しく、素敵な時間を過ごすことが出来ました。
こういう時間が力をくれるのだなぁ、と改めて感じた1日でした。

サプライズ


スペインから帰国して、すぐに九州へ。
ずいぶん遠ざかっていた普段の暮らし。やっと今週になって戻って来ました。
早速スペイン語のレッスンも始めた。行く前よりも会話が出来る!
現地に行くのが一番、を改めて痛感。同じことやってても習得の早さが違うんだなあ。

そんなことを考えてのんびりしていた昨晩。
あまりチャイムのならない夜の時間帯に我が家のチャイムが。インターホンの返事もないし何かな、と玄関に近づくと何やら大にぎわい。
ドアを開けると賑やかに着飾った子供たちの元気のいい「Trick or treat」の声。
近所に住む外国人のおうちの子供たちがみんな一緒にお菓子をもらいに来ました。
何の用意もしていなかったので大慌てでキャンディ(しかもプロポリスキャンディ。渋すぎる・・・)を取り出し、皆にあげました。
お母さんたちにお礼を言うよう促され、わざわざ走ってお礼を言いに戻ってくる子がいたりしてかわいかったな。

楽しいサプライズでした。
来年は、かわいいお菓子をあげられますように。

Saturn & Venus


「怒らないでね。」

そんな電話をかけてきた母。一体何事かちょっとドキッとした。
一瞬のうちにいろんなことを考える。
でも怒るようなことは何も思い当たらないし、浮かぶ内容も大したものは一つもない。
それって結構幸せ。

「あなた、土星人+じゃなくて金星人+だったの。もうびっくりしちゃって。」

何だ、気が抜けた。
六星占術ですか。でも、10年近くも全く自分とは関係のない情報をインプットされていたのか。今年が大殺界だとかなんとか言っていたのは全部勘違いだったのか。
私が大して占いを信じる人間でなくて良かった。
そんなくだらない話ができる日々を幸せだなぁ、と思う今日この頃。

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