猫が行方不明

無事に戻ってきました。ご心配をおかけしました。


すっかり更新をサボっている間に世は年の瀬で浮き足立っています。
街の中がひっそりとして人も少なく、車も少なくて空気が澄んできました。
私が一年で一番東京が好きな時期です。
ですが今日ほど年末の人の少なさを残念に思ったことはありません。

そんな時に、我が家の愛する茶トラ猫、チビが行方不明です。

チビ:3歳くらい・雄猫(去勢済)・首輪なし
性格:活発。おしゃべりでよく鳴く。落ち着きがない。


好奇心旺盛で活発な猫なので、どっかの家の開いてるガレージに入り込んだんじゃないだろうか。
年末で荷物も多いだろうから、配達の車が扉を開けて作業中に荷台に入り込んだんじゃないだろうか。
ガレージもいつもならすぐ開くけれど、帰省しちゃっているお家だとしばらく開けてもらえないし…などいろいろな考えが頭の中を巡ります。いても立ってもいられない。
ただでさえこの寒さ。きっとどこかで寒くて寂しい思いをしているんじゃないだろうかと胸が痛みます。
きっと兄弟のクロも寂しがっていると思う。
一分でも一秒でも早くチビが帰ってきますように。

どうか、見かけた方ご連絡をお願いいたします。


explore 築地

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先日、築地市場へ行ってきました。
母の古くからの友人で場内のマグロ屋さんなどとお付き合いのある呉服屋さん。
その私の大好きな方に連れて行ってもらいました。

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カモメが低空を飛び交い、お魚を乗せたカートが縦横無尽に走り回る場内。
よそ者の私は邪魔にならぬように、周囲をきょろきょろしながら見学です。
お天気に恵まれて、おもわずジャケットも脱いで薄着でウロウロできるほど。
市場に生きる人たちは威勢が良くて、目がキラキラ。活気に溢れています。
もちろん、いろいろ私にはわからない大変な事情もあるんだろうな、とは思うけれど。
閉めてしまったお店の跡もちらほら見かけましたが、まだ看板を下ろしていないところは復活の可能性もあるとか。
市場が好きで、旅に出たら必ずその土地のマーケットを見にゆくけれど、こんなに大きくて綺麗な市場は他にはそうは無いのじゃないかしら。確かに古さはあるけれど、こんなに歴史や雰囲気のある市場の移転、本当に残念でならないのです。本当に移転しちゃうのかしら。ひとつの文化が消えてしまう寂しさです。

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たくさんの楽しいお話や美味しいお店、場外のいろいろ、教えてもらいながら軒先に並ぶタイラガイや白海老に心奪われつつ、しらすを買っていただきました。嬉しいな。
カウンターだけの喫茶店でコーヒーを飲んで、しばらくお話。お店の音楽はカセットテープ。なんだかいいな。

またぜひお正月前に年末の買い出しに行きたいな。楽しみにしています。

異国の香り


薄暗い曇天模様の中、相変わらずの鍼治療通い。だいぶ動けるようになってきた!
久しぶりの腰痛にだいぶ苦しんだこの半月。長かった…

そのあとはTiarabee真弓さんとアメリカンクラブでご飯&打ち合わせ。
つい先日南ヨーロッパとモロッコに行ってきた旅のお話を聞きながらご飯をいろいろいただきました。
旅のお土産もいただいて幸せ。ガンパウダーをいただいたので、久しぶりにミントティーを入れようかな。最近息をひそめがちだったモロッコのティーセットも久々に活躍です。
旅のお話を聞いていたら旅に出たい気持ちがムクムク…
なんだか最近リピートばかりで新たな土地へ赴くと言うことがなかった!
あの新しい土地で右も左もわからなくて普段眠ってる脳みそが起きてゆく感じ、だいぶご無沙汰だな。
乾いた空気の中、異国の香りが漂う中、知らない言葉が飛び交う中、あの目の覚めるような、でもなんだかよく知っている場所のような、自分だけそこにいないようなあの不思議な感じ。
モロッコの話を聞いていたらなんだか懐かしい10年前のモロッコの日を思い出したりして「ああ!どこか初めての場所に行きたい!」とそんな気持ちになりました。
写真はその時のモロッコ人のお家でご馳走になったクスクス。凄ーく美味しかった!
これまでで一番美味しいクスクスだったな。あの味をまた味わいたくて果敢にクスクスにチャレンジし続けています。

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そんな私が昨日食べたごはんは照り焼きチキン玄米丼。…茶色い!
パイナップルとピーナッツがいっぱいでした。でも真弓さんがオーダーしたアボカド&マグロのたたき玄米丼の方がだいぶ好みです。

バケツをひっくり返したような雨の中、あの寒さで水から湯気の上がっている屋外プール。その中をガツガツ泳ぐ人が10人ほど…凄いなー。

ある朝のこと



ある朝のこと。
気持ちよく眠っていたベッドルームで尋常ではない警報音に飛び起きたのは朝6時。
いかにも緊急!と言う感じのサイレンに続き部屋中に響き渡るアナウンス。

『火事です。逃げてください。火災が発生しました。プオーン(ここはサイレン)』

うち?でも一晩寝て朝方に火が発生?と一瞬考えているとまたしても

『プオーン 火事です。逃げてください。付近で火災が発生しました。』

ここで慌てて飛び起きて、とりあえず外に逃げる服に着替えて、大事な物を鞄に詰めました。
携帯の充電器を持つか持たないかとか一瞬のうちに意外といろいろ冷静に考えるものだな、とかこの状況に反していろいろくだらないことを考えたりもしたり。関係ないのに実家にいる猫の所在を一瞬考えてしまったり。

『プオーン 火事です。逃げてください。1階で火災が発生しました。』

え、1階?ガレージと管理室くらいしかないのに。しかも、朝。
ぐるぐる考えつつ、外は朝で寒いだろうからダウンジャケットを着て、鍵を持って玄関で靴に足を入れたときにも「いやいや、このあと長丁場になったら冷えちゃう」とエスパドリーユからムートンブーツへ靴交換。
きっとこんなにいろいろ考えてしまうのは、前日に東野圭吾さんの『幻夜』を読んだせいかも。

プオン、プオンと部屋の中から、外廊下から鳴り続くサイレンとアナウンスを聞きながらドアを開けるとそこにはサイレン以外嘘のように静まり返った外廊下。人気もなし。
なんとも現実感のない静かな(サイレン以外)廊下を小走りでエレベーターホールまで。そこでエレベーターが動いてないのを確認して、階段で降りて1階のホールを避けて、外へ。お家なくなっちゃうのかな、とか考えながら。

そこは人気もなく爽やかな朝の街。こんなにサイレン鳴ってるのに、誰もいない。
勘違いのような気分になるけれど、でも鳴り続けているサイレンは確実に耳に入っていてそこは現実。
ぽかーんと立ち尽くしていると、近くの消防署のおじさんがやってきて少しサイレンの状態などを話していたら、ひとり同じマンションの人がやっと出てきて、すごくのんきにご挨拶。連れてる犬は大興奮で寄ってくる。
そしてそこに消防隊の方々が6人ほどやってきてマンション内に。やっとSECOMも到着。そこでさらに住人の方がパジャマでもうひとり。
結構時間があったけれど、みんな何も持ってないし、出てきながら「こんな朝早くにやられた〜」など愚痴をこぼしつつゆったり。こんなにしっかり避難モードなのは私だけ。なぜ?
そのうちちらほらと住人の方も出てきて(とは言っても10人に満たない)、30分ほどしたらやっとサイレンも止まり原因もわかり、誤作動ではないものの火災はなかったとのことで一段落。何もなくて良かったー!と嬉しい私とやっぱり朝早く起こされたことをぼやく住人。

未だに火災報知器のあの緊迫感と私以外の住人ののんびり感の差にいろいろ不思議な気持ちが湧きまくり。
警報機ってそんな存在なのですかね。だって入居以来一度もそんなの鳴ったことないのに。本当の火災時はどうなっちゃうんだろ。
いろいろ考えつつ、結果早起きが出来たので朝風呂ですっきりすることにしました。
それ以来、大きな電子音にびくりとする。すっかり平和ボケしていた頭に、いつだってこういうことが起こる可能性があるんだ、としっかりすり込まれたからかな。有事に備える大切さを改めて深く感じた日。
きっと、守るべき小さい存在(子供とかペットとか)がいたらより強く日々感じるのだろうけれど。

それにしても、イザの時って本当に必要なものがすごくはっきり目に見える。
いらないものがいっぱい。そういうものにまみれて生きてる。

楽しかったお手伝い

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先日、先輩ご夫婦 HI MOJIMOJI の出展しているプレミアムインセンティブショーにお手伝いにいってきました。販促ツール(ノベルティ)の展示会です。
滅多に行くことのない池袋。駅から出るのにもずいぶんと時間がかかりました。
そう遠くない場所なのに、駅ではなんだかよそ者気分。普段の自分の活動範囲とはいる人の雰囲気や街の空気も違うから面白い。駅の匂いも違ったな。

ハンズの前で待ち合わせも、イマイチここで合っているのかしら?と不安になる始末。
そんな私めがけて道を聞きにくる黒人のお兄さん。スーツケース片手にエアポートシャトル乗り場を探しているとのこと。英語が通じなくて困っているようだったけれど、土地勘のない私なので周りの方に道を聞き聞きバス乗り場まで一緒に珍道中。その後またハンズまで戻って久しぶりの先輩に無事出会う、と言うスタートでした。

展示会のブース作りはなんだか大学やら先輩と一緒に働いていた会社やらを思い出す、懐かしくも楽しい時間。
こんな感じで一緒にお仕事していた時期もあったんだ!となんだか不思議な感覚。
そして、展示会に出品する商品なんかも見せてもらって大興奮です。
私の大好きなサバンナがキーボード上に現れる『Deng on』や備忘メモ『LIST-IT』、『Memooch』など文具好きにはたまらないラインナップでした。
私はこういうの大好きだなぁ。お土産にいただいたDeng onはさっそくいつもお世話になっている美容院にお裾分け。とっても喜んでもらいました。

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最終日にもお手伝いに伺って少しチラシを配ったりなどもさせてもらいました。
こういうの苦手かも、と思っていた分野が意外と肌に合ったりするのですね。意外や意外、非常に楽しくて来場している人たちとの会話なぞも楽しかったのです。
そして出展ブースのお隣さんだったゼブラさん。おじさんたちがとってもいい人でちょっと話したらボールペンをたくさんいただいてありがたかったー。しかも私の愛用している4色+シャープペンの旅にぴったりのペン。
帰り際まで親切なゼブラさん。今後、ボールペンはゼブラさんで買うことにします。

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せっかく素敵に仕上がったHI MOJIMOJIのブースの撤去は残念だったなぁ。
どこの企業も撤去の素早さったら!名残惜しく片付けているブースは他にいなかったのではないかしら。電気の係のお兄さんもとっても良い人だったし、短時間のお手伝い中出会う人はみんな素敵な人でした。設営も撤去も、当日のお手伝いもとっても楽しかった!懐かしい人たちにもちょこっと会えてそれも嬉しかったし、先輩の頑張っているところを見て私もちょっと心が躍ったのです。頑張ろう。
会期中、ご馳走ばっかりしていただいて…どうもありがとう。どうぞお大事に。
アカシアの木、楽しみにしています。もちろん、バオバブも!

先輩の作る雑貨たち、本当にとっても可愛いのでぜひチェックです。

HI MOJIMOJI
http://www.hi-mojimoji.com/

リセット!



フランス、ハワイと1ヶ月半に渡る今年の夏の旅。
終わってしまってからも少し時間は経ったけれど心の大事な部分は完璧に東京のペースに戻り切りません。

とは言ってもそれは私にとっては喜ばしいこと。
まさに「リセット!」なのです。

旅に出ることが大好きなのは楽しいからに他ならないのですが、私にとって旅はそれ以上の意味を持つもの。
無性に言葉もなにも違う場所に行きたくなる、というのが正しいのかな。
飽和気味の頭の中を空っぽにして、フラットな状態から色々考えることができるそんな時間。いろいろなしがらみやら気疲れ、そんなものを忘れて自分がどうしたいのかが素直に見えてくるのです。
言葉も文化も違う場所、しかもあまり言葉も通じない場所だと尚更いい。
そこにゆくともう身体に染み付いているいろいろな常識や礼儀やらそんなものから解き放たれて、目の前にいる相手のことだけを考えてその人に誠実であるように、そのことだけで動けるのです。その身と心の軽さと言ったら!
初めて会う人でも相手を思って行動すればその国の文化や礼儀を知らなくても気持ちは通じることがほとんどだし、通じた時の清々しさに勝るものはありません。
しかも気候も良くて時間もあったらもちろん最高です。
そして旅に出る物理的な距離の移動も、きっと大事。
あっという間に国境を越えてどこかに辿り着いている、そんな出来事がストッパーは自分の中ということをさらに強く印象づけてくれるのです。

気がつけば心の贅肉はすっかり落ちていて、なんだか身体までも軽くなったかのような気持ち(ここは気のせい)。
プラシーボ。
でもそんなプラシーボのお陰で余計なことを考えずに自分がどうしたかったのかホームグラウンドでも考えることができるのです。

だから、いろいろ余分なものを落としに私はせっせと旅に出るのです。

今のことを



最近ブログアップをさぼりがち。
誰かから強制されているわけでも、書かなくちゃいけない義務があるわけでもないけれど、ブログを書き綴るという行為は頭の中を整理したり、書くにあたって間違いがないよう最低限のことは調べものをしたり、きちんとした文章が書けているのか確認したり(ブログだから結構適当だけど)、そういう日々の暮らしの中ではおざなりにしてしまう部分をちょっと省みることができる、私にとっては大事な時間でもあります。
ここのところ、そういう時間があまり持てなかったのかも。
スケジュールが詰まってくると、ついつい先へ先へと頭が行ってしまって、心ここにあらず。
この夏もなんだか時間があるやら忙しいやら、後になってバタバタになりそうだからいろいろ準備をしておこうと先に先に考えていたら今のことが後回しになっていたりして、ふと今やるべきことに立ち戻ってみたりして。
素敵な夏を過ごすためにも、今のことをきちんとしたいな、と。
あ、荷造りもしておかなくちゃ。

ピント



美大受験では日程が2日間とか3日間。
大学によってまちまちだけれども、学科試験をクリアして初めて実技試験が受けられたり。そして、実技試験もデッサンとそれぞれの科に合わせてもう一つ。私はそこで立体構成と色彩構成を勉強したのです。

私の入学した美術大学ではデッサンもそのあとの構成の試験もどっちも確か3時間。
3時間で1枚の絵を仕上げるにはやっぱりある程度の練習が必要で大体の学生は学校帰りに美術の予備校に通って日々デッサンに励むのです。もう1個学校に通ってるみたいで楽しかったー。
試験用のデッサンはスピードも必要だから全部を自分の思う通り描き込むと時間がない。なので、やはりメインのピントの合う部分に重点を置いて精密に描き込む。そして遠い部分は少しラフに。そうすることで描き込んだメインの部分がより際立ってくるのです。このデッサンは結構そのあとの私の人生に置いて多いに役に立っています。
本当の気持ちを言えば端の端まで心血を注いだり、丁寧に生きてゆきたいけれどそれでは息が切れたり無理が来て結局どれもうまくいかない、という羽目になる。そんな時にはこのデッサンを思い出す。

あまりストレスの溜まらない今があるのは、あの1年間毎日絵を描いた日々とそのあとの課題に追われた4年間の大学生活の中で得たものが大きかった、と最近になって時々考えることが増えてきたのです。

限られた時間のなかでいかに完成度を上げて一つの作品を仕上げるか。

これってきっと人生のほとんどのことにあてはまる大事な、素敵なことだったのではないかなと。それを当たり前のベーシックなことだと教えてくれた環境こそが贅沢な大学生活だったな、と感謝しきり。

トルコのおじいちゃん

もう10年前。大学の卒業旅行で友人3人でトルコを旅した時のこと。
前情報もあんまりないままバスなどを利用しての珍道中。
この10日足らずの旅で私を虜にしたものは、ケバブでもトルココーヒーでもなく、おじいちゃんたちのズボン。
あのお尻から膝付近に溜まる布のドレープに心奪われたものです。すかさず、後ろ姿の写真も撮りまくりました。
もう、おじいちゃんの後ろ姿を見ては、にんまり。
それ以来、似たようなパンツを見つけては狂喜乱舞していたわけですが、中々その愛らしさは身近な人々にもわかってもらえず家族の間では「ドーラパンツ」なる名(ラピュタのドーラおばさんより、引用)を付けられてちょっと笑われていたわけです。着過ぎていろんなところがほつれては縫い直し、縫い直し、と大事に着続けましたがさすがに布の痛みも限界か、という4、5年前…

そんな頃に初めてBiarritzというフランスの小さな海沿いの街を訪れるように。街では私の心を鷲掴みにした「ドーラパンツ」が!あっちにも、こっちにも!
しかも、トルコで見た感じとはまた雰囲気が違っていて、少女からエレガントな老婦人までみな素敵に着こなしているのです。主に女性。タイパンツも大好きだけれども、私のベストはやはり、トルコで見たおじいちゃんのパンツ。
それがまさに今日本でも市民権を得たサルエルパンツでありました。
再会したビアリッツではフランスのご婦人の素敵なサルエルの着こなしに心奪われもしたので、去年は母にサルエルのサロペットなぞもお土産に買ってきました。麦わら帽子と合わせて良く着てくれています。
コムデギャルソンなんかではずっと扱っていたようだけれど、ここ2年くらいは東京でもよく見かけるようになったので今のパンツがダメになっても安心です。一過性の流行で姿を消しませんように…

トルコで撮ったおじいちゃんの写真は見つからず…フィルム時代の写真の整理の必要性を改めて確認した所存です。
唯一掘り返せたトルコサルエル写真は、偶然見たトルコのウェディングでの列席のおばさまでした。でも、おじいちゃんのとはちょっと違うのだよなぁ。

Turkish Wedding

無人島BBQ



実は足を踏み入れたことのなかった横須賀。
予想以上の素朴な駅。ほっこりします。
目的地は三笠桟橋からフェリーで5分ほどの猿島



猿島のビーチでBBQが出来るのです。
横須賀の街並を海のむこうに眺めつつ、みんなで野菜やらお肉やらお魚やらをジュウジュウ。
GW最終日ということでフェリーの臨時便が出るほどの大盛況。
ビーチにいるみんな、楽しそうに食事していました。泳いでいる人もちらほら。

それにしてもトンビの多いこと!
風が強くなってパラソルを片付ける人が多くなってからは特に。
頭上にはかなり低空飛行でこちらを狙ってるとんびがゆるやかに滑っていて、気が抜けない。なんだか落ち着くことなく食べ続ける、BBQ。
海風にびうびう吹かれて、お陰で火起こしの大変さもなくだいぶ手軽な印象。
美味しくビールも飲んで、いい気分で最後に金目鯛を焼いていた時の一瞬の気のゆるみ。全員の緊張が解けたその瞬間に、一番大きな金目鯛をトンビにさらわれました…
コンロから直に奪っていった金目鯛、熱かったのか砂の上に落としてその後2羽目がさらっていったのです。
嗚呼、金目鯛。



猿島に行きたかった一番の理由は、今も残る要塞。
BBQで賑わうビーチとは違って人も少なく、とっても雰囲気のある静かなところ。
苔に覆われてしっとりとしていて、素敵なところでした。また時間を取ってゆっくり歩きたいな。
ちなみに、ここ、時効警察のロケ地です。
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