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ROXY JAM 2010




ROXY JAMの朝は早い。最初のヒートが8:30頃からスタート。
なのでライダーたちはもう少し早く会場へ。

私は少し遅れながらも、気がつけば丸一日を過ごす大会会場へ。
日中の混雑が嘘のように、朝の開場はひっそり。静か。
岸壁?堤防?にお気に入りのタオルを敷いて、そこで日がな一日海を見続ける。



初めての時は何にもわからなかったサーフィンの試合(ルール)も毎年ビアリッツでこの世界大会を観覧し続けることでだいぶわかってきました。わかってくれば面白くってついつい夢中で見てしまう。それにわからなくても日本チームが横からいろいろ解説してくれるので疑問もすぐに解消です。
サーフィンをやったこともない私が、この会場を慣れた風に歩いている姿や世界のトッププレーヤーと挨拶や世間話をする姿はどうやら愉快らしいです。確かに、確かに。



日が長く、夜10時頃まで明るいビアリッツの夏は時間を読みにくい。
その日の試合が全部終わっても、太陽は燦々と降り注いでいるのでまだ昼のような気がしてしまうけれど気がつけば8時間くらいビーチに座っている計算になるからたった一日で肌の色はワントーンもツートーンも変わり、真っ黒なサーファーたちに囲まれているので「白い!」と言われ続けるけれど、いやいや充分黒くなっているのです。



サーフィンの大会だけではなくアートサイトもあり、その年ごとのテーマに沿った作品がいろいろ展示されていたり、乳がん撲滅のための活動、Keep a Breastのブースがあったり。真剣に色づけなどしている子供たちの可愛らしいことったら。


そんな感じでサーフィンをしない私にも楽しめる素敵な大会なのでした。

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