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中央ヨーロッパの旅 2カ国目・チェコ テルチ編


プラハを出発してバスの窓から見える真っ白な景色を楽しみつつ、ガラスから伝わる冷気に耐えること2時間。
辿り着いたのは絵本の世界さながらの可愛い小さな街、Telč(テルチ)。

今回の旅の中でもしかしたら一番テンションの上がった瞬間は、この広場に辿り着いた時かも。
見渡す限り、フォトジェニックな可愛らしい建物が建ち並ぶ、まさにおとぎの国。


1時間もあれば街全部をまわれそうなくらい小さなところだけれど、ものすごい量の写真を撮りました。
本当にどこを見ても可愛らしくて、ついついシャッターを押してしまうんだもの。
砂糖菓子のように愛らしい色合いのこの建物たちは16世紀のもの。
あとで知ったことだけれど、ここはユネスコの世界遺産の街。
朝の寒さで曇った窓から広場を見下ろせば、この夢のような建物から登校してゆくこどもたちの姿。
これが日常の光景ってどんな感覚なんだろう。
広場を横切る登校、出勤の人たちを見ながら不思議な気持ちでした。
こんな嘘みたいな現実の街並を見下ろせるこれまた素敵な部屋に宿泊。
シーズンオフで人が少ないからか、予約していたのとは違う一番可愛らしい部屋を使わせてくれました。
とてもエレガントで素敵なマダムに迎え入れてもらって入ったホテルの中は暖かくて、生き返る心地。

入ったレストランでは小さい街らしい光景。
ドアの右手の大きなテーブルには街の女性陣の会合。
左手の大テーブルには男性陣の会合。
そんな隙間のテーブルにわたしたち。
お店のサービスのおじさんは大忙しだけれど、知っている日本語の単語を一生懸命使ってもてなしてくれて、ちょっと感動すら覚えました。やはり、旅の醍醐味はこういう人との心の触れ合いです。
本当に素敵な街だった!!
プラハに行く方はぜひ、ここテルチにも足を伸ばしてください。


雪景色の中で完璧に着膨れした私、とバスの窓から広がる景色。寒すぎてレンズも曇ります。

Comment

これはまさにおとぎの国だ!!
あまりの可愛らしさに現実ではないような気がしてしまうよー。
ドールハウスみたい。
ここは一度行って、実際に観てみなければなりませんな。
プランをたてなければ☆
>ちぃ
ぜひ、行ってみて!
でも春とか暖かい時期を強くお薦めするよ。
すごい色も何もかも可愛いの。
もうときめいちゃってじっとしていられないよ。
ちなみにプチテルチを売っていて(建物のミニチュア版)血が騒いだよ。
もう1回行きたいな。





 
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