真っ赤な夕焼け

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ここしばらくの間で一番綺麗なサンセットでした。
夕「焼け」というのがまさに、という炎のような燃えた色。
思わず息をのむ綺麗さ。
そして一瞬一瞬色が変わっていくその様子。
あっという間に日が沈んでしまうまでの短いご褒美タイム。思わず魅入っちゃう。
昼間は七色の虹、よるは炎のような紅い空。やっぱり、贅沢な時間であります。

ビバ ハワイ


ハワイに来ています。穏やかにぬるーいハワイです。
もちろん直射で日を浴びれば暑いですが、風がぬるーい。
前回は夏休み真っ盛り、8月にひと月滞在した時はどこに行っても混雑、人の山でしたが、さすがにクリスマス前、マラソン前のシーズンオフでガラガラです。
どこのホテルもそれぞれが趣向を凝らしてクリスマスデコレーション。
カルーセル風、くるみ割り人形風、いろいろです。
真夏の日差しとは向きも違うので、部屋への太陽の入り方も違っていて、今回はキラキラがダイレクトに入ってくる!
逆光で色が見えないリビングルームです。
やっぱり気候がいいって大事。気持ちがいい。でも、日本の四季もやっぱり好き。
いまは薄着で風に吹かれて過ごしていても、日本に帰ったら凍える寒さに浸かるのも、いいかも。

折り返し


夏のハワイ旅、そろそろ折り返し地点です。
相変わらず気持ちよく貿易風が吹いているオアフ島。いろんなことを考えます。
風の吹く街、というと思い出すのがこれもまた映画『Volver』のオープニング。風が人を狂わせるっていうエピソード。風に吹かれてお墓のお手入れをしていた画。
ここの風はいろいろ考えさせてはくれるけれど、心地よくて狂いそうにありません。

自分が何をしたいのか。
それをしっかり見つめて考えたい、そう思っていた矢先、心にちらりと響く言葉が耳を突きました。
これも前兆かな。

最初の1週間



オアフに着いてから最初の1週間が過ぎました。
週末の海はヨットだらけ。なんだか可愛らしい画になっていました。
車を借りてあっちこっちといろいろまわって盛りだくさんだった1週間。
それを過ぎて今はのんびりとしています。


着いたらまずは食材の買い出し!
Down to Earth、Safeway、NIjiya、そして曜日ごとにいろいろな場所で開催されるファーマーズマーケット。
ファーマーズマーケットで見るお野菜たちの生き生きと美しいこと!
スプリングオニオンのしゃきっと凛々しい佇まいにすっかり心奪われたのでした。
お店を出している農家の方々も様々。若い方、年配の方、いろいろな人種の方々。
ペドロ・アルモドバル監督の『Volver』の時のペネロペ風の女性が気になりました。




やっと落ち着いて日々をハンドルできる感じ。
do nothing。何もしない、をする。
遠くへ来たから何か特別なことを、というのではなく毎日の延長をこちらで。
わたしはこういう滞在の仕方が好きなんだよなぁ、と。
毎日の延長がいつもとは違う景色のもと送ることができる贅沢。
なかなか言葉で説明するのは難しいけれど、私が常に旅で求めている感覚です。
同じことなのに景色が変わるからこそ味わえる新鮮な感覚。
そんな感じを楽しみつつ、残りの日々も過ごしたいと思います。

夏の住処



ハワイに来ています。今年の夏はこちらで過ごす予定です。
いろいろと楽しいご報告は、また後ほど…

或る日のマウイ 3

或る日のマウイ 2

或る日のマウイ

開放感に解放感


凍えてしまうチェコの旅の話は一休みして、一転、マウイ!
気持ちよく暑いです。風が気持ちよく肌をなでています。

到着してハイウェイを走り目に飛び込んできた海にはなんとクジラ!
まさかのお迎えでした。ホエールウォッチングがハイシーズンの今は車を走らせながらもクジラを目視できるほど。
潮を吹く様子やジャンプしてキラッと光るところまでしっかり見れて興奮しました。


今回の宿泊先は部屋数も少なくて、こじんまりしたとっても居心地のいいホテル。
海と風と葉っぱの音、鳥の鳴き声くらいしか聞こえない静かな場所にあります。
お庭も海もよく見えて、宿泊客同士もみなリラックスしてコミュニケーション。
キッチンもついているし、部屋に囲まれたプールのまわりには自由に使えるBBQグリルもあって、住んでいるように過ごせる場所です。
プールを越えれば目の前はすぐにパブリックビーチ。最高という以外まさになにものでもない環境です。
広いラナイ(ベランダ)が快適なのでそこでちょこちょこ作業したりしてみようかと。


マウイの食事も楽しみです。これは野菜のグリル。

Hafa adai!


何日か前から、グアムに来ています。
あまり下調べもしなかったので、ちょろりと目を通したガイドブックなどで見たジャングルを想像してウキウキしていたところ、なんだかあまりにも日本人しかいない街の風景に沖縄気分です。
ここは海外なのか?と不思議な気持ちになります。ですが、充分に楽しんでいます。
本当に無計画に行き当たりばったりな旅なので、何もしていないのだけれど、やはり友達が何人もいると常に笑いが絶えなくて夜は心地よい疲労感に包まれて気持ちいい。
しかもホテルのベッドが最高に寝心地が良いためその気持ち良さには更なる拍車が。
スパで友達と一緒の部屋で受けたマッサージでは、ガウンが用意されないためにふたりでほぼ裸でウロウロするはめになったり、ガラスに激突している友達を真後ろで見たり、効きすぎた空調で手が震えたり、なんだか笑わずにはいられない日々です。
そして、わたしはチャモリーノ(チャモロ人男性。そう呼ぶのかは誰も知らない)たちのハートのど真ん中らしく、毎日求愛されています。
「ホントニ、ワタシ、アナタ、ドクシン、ホントニー」と意味のわからない日本語で毎日迫って来る人もいれば、凄い勢いで一歩踏みだして指を指しながら「真ん中!大好き!」(3人の真ん中に立っていた)などと言われます。出来れば、そのモテ度はどこか別の場所へ取っておきたい気持ちもしますが、こればかりは私にはどうしようもないことですから、まあ、まあ。

とりあえず、海は綺麗です。
サンセットは神々しいほどです。
眠いので文章の意味が分かりませんが、とりあえず、元気です。


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