サムリング


リング制作のワークショップへ行ってきました。
いつも素敵なアクセサリーを発表されているhumさんのワークショップ。すごく楽しみにしていたのです。
台風の近づくころ、静かで緑の濃い周りの街と雨音の聞こえる素敵な環境の中、これまた素敵なアトリエで素敵な方々となんとも楽しい時間を過ごしました。

やはり、道具好きとしては普段目にすることができない道具たちのたくさん並んだアトリエは天国。
何を見るのも楽しい、新鮮。道具って綺麗だなぁ。
そして、職人さんたちの動きの美しいこと。手先も美しかった。
作業台の使い易く出来ている様に感嘆したり、ひとつひとつの道具のセッティングの工夫に感心したり。
本当に面白かった。

そして、やはりこういう細かい作業が好きなんだと言う再確認。
雨音の中のあの集中力ったら。あっという間に楽しい時間は過ぎてゆくのでした。

hum特有のグリーンゴールドに本当に、小さい小さいダイヤモンド。
わたしはねじりのデザインのシンプルなサムリングを作ることにして、石の位置も少し斜めに上向きに。
親指用で少し大きいサイズにするので細くなってねじりの入ったところにhumの刻印を入れていただきました。
すごい小さいところに打っていくこの作業、すごい興味深かった。
出来上がりもシンプルでさりげなくて、すごくお気に入り。

金属加工、面白かったなぁ。


日々是研究



大好きな夏の帽子。
数々ある帽子はどれも天然素材の麦わら帽子やペーパークロスの帽子ばかり。
お気に入りはsugricoeurのもの。いつも旅のおともです。
sugriの帽子はお気に入りで旅先にもかぶってゆくけれど、機内では帽子の預かりはないので帽子用のボックスを持ってゆかないと飛行機の揺れと共にスライドする重い荷物に押しつぶされる危険ありなので、可愛い帽子がぺしゃんこになっては!とハラハラするのです。
ペーパークロスやペーパーブレードを縫い合わせた帽子は折り畳めるので旅でこれまでも大活躍しているのだけれど、やはり折り目がついてしまってなかなか跡が取れない。

そこで、折り畳んで小さく持ってゆける帽子を作ってみました。

写真は第2作目。素材はコットンニット。かぎ針編みでひたすら編み続けるのみ!
染めをしていない希少な茶綿の編み糸です。
被りつつサイズを決めたりして作っていったのだけれど、かなり上出来。
大満足、でした…出来上がって被るまでは。
ところがところが、この帽子大きく出来過ぎてしまった!
髪の毛があんまりぺしゃんこになりすぎないように少し大きめに編んでいたのだけれど、つばを広めにしたらその重みでずりっと下がるということに気づきました。嗚呼。
そんなわけで、私の帽子研究の日々は続きます。
いつか私のwebshopに帽子が登場する日も遠くないと思われます。

春なのか、夏なのか


海辺で貿易風に吹かれながら手仕事。
くるりくるりとワイヤーと戯れて春なんだか夏なんだか、な新入荷。
やはり、海の近くにいると潮の香りのしそうな色使いになります。
「寒色は苦手かも」と思っていたのも気のせいだったのかも、というくらいブルーやグリーンに脳みそは満たされています。

お時間のあるときにでも見てみてください↓。
taller de Hortensia http://www.tallerdehortensia.net

webshopをオープンしました

hortensia_logo


webshopをオープンしました。
お店の名前は『taller de Hortensia(オルテンシア)』といいます。
スペイン語で「紫陽花(あじさい)』です。私の大好きな花です。

ここでは自作のジュエリー・アクセサリーを扱ってゆきます。
今までの旅の記憶も生かしてゆけるように、いろいろと楽しい計画をしてゆきたいと思います。まず、自分が楽しんで進めてゆく事が大事かな、と。
今までの自分の趣味とお仕事が詰まったこのサイト。
初めてwebページというものを自分で作ってみましたが、随分と険しい道でありました。最近飛行機の中で見た映画『剣岳 点の記』を思う道のり。とは言っても、ある程度のルートが見えてくると楽しくなってどこまでもどこまでも、とキリがなくそれが最近の私の生活のリズムを崩していたのでした。
なので、完成した時の達成感はひとしお。本当に胸の辺りがスッと軽ーくなりました。
とは言っても、ここがスタート地点。一歩一歩大事に踏みしめたいと思います。
徐々に内容を充実させてゆければいいなぁ、とただいま奔走中。
ピアス穴のない方、今しばらくお待ちを。ピアス以外も増えてゆく予定です。

よろしければ、お時間のあるときにでも覗いてみてください。
どうぞ、よろしく。

ものをつくる


ひとつの目標に向けて、日々手を動かしております。
頭が整理しきれないから、なかなか進まないけれど、慌てず、着々と。

チクチク、くるくる

いつかやろうとずっと思いながらも中々取りかからなかった自分のアクセサリー作り。
工具も無いし、ワイヤーも無いし、などいろいろ言い訳を付けて延ばしのばし。
ところが去年の終わり頃から手作り熱が上がって来て、一度ミシンを踏み始めてからというもの空いた時間を見つけては何か手を動かしています。
自分の好みのアクセサリーを作ったり、編み物(レース編みとか)、刺繍、縫い物、絵を描いたりもしています。

やり始めるまではなんだかすごく時間のかかりそうな、大変そうな気がしてしまって腰を上げることに躊躇してしまうのだけれども、いったん何かを始めたらあら不思議。こんなにいろいろなことが動き始めるなんて、と言う感じです。
もの作りに限らずこういうのって人生すべてに当てはまるのだろうな。

jewel

これは今まで作ったもののごく一部。どんどん増え続けています。
友達のように売ったりすることは考えていないので、あくまで自分の欲しいものを作り続けているかなり自己満足な小物たち。
自分の誕生石を使ってみたり、石選びも楽しい!
スペインでもこういう材料を売っているお店を見つけなくては。

こういう小さなものを積み重ねる作業が好きだなぁ、と言うことを再確認。
ずいぶん長いこと忘れていたけれど、こうやって美大に入ることにしたんだっけ。
ちっとも飽きないし疲れないので、際限がありません。

スケジュールそっちのけ


誰もが駆け足の師走。
私も例に漏れず、いろいろやることは目白押し。
すぐに迫った年末スペイン旅行の荷造りもそっちのけ。年賀状制作もそっちのけ。
時間を見つけてはクリクリとワイヤーを巻き、相も変わらずもの作りに夢中。
レース編みは少し進んだので、ちょっと休憩。今度は自分用のアクセサリー作り。
日々のスケジュールのプライオリティはあって無いようなものになっています。


今日だけでも、ネックレスひとつ、ピアス2組。
さらに作りかけのパーツがころころと、いくつか…


ネックレスの留め金部分にタヒチアンパールを入れてみたり、そんな小さいことに心をときめかせながら黙々と細かい作業。
楽しいけれど、いやいや、時間がない。
今日やるべきだったことを明日にのばしたものだから、いきなりきりきり舞いなスケジュールに陥ったのです。
明日は秒刻みな一日となりそうです…学習しないなぁ。

手仕事に夢中


ここのところ、お裁縫に始まってチクチク手仕事が大流行りです。
ポーチ作りや刺繍、レース編みや編み物、バテンレース作り、アクセサリー作りなどやりたいことが目白押し。
友達の言っていた加賀の指ぬきにもチャレンジしてみようと思っています。
どれも目と肩が異様に疲れるのでコチコチ。
そんな感じでいろいろと夢中になっていたら気が付けば12月も半ば。
年賀状を作り忘れている!!
ああ、間に合うかなぁ…

チクチク 続編


チクチク作業中の大物はいったん休憩。
その間にエアチケットやレシートなど旅行中に増える紙ものを収納できるコンパクトなポーチをひとつ仕上げました。

アイボリーの生地に裏地はブラウン×濃ブラウンのポルカドット。
ブラウンのポンポンのパイピングにこれまたブラウンのグログランリボンで持ち手を。

1作目にしてはうまくできたよう。
ひとつ目は試作もかねているので、これからの改善点がしっかり見えて来た。
きっと次に作るものはまたさらに使いやすくなっているだろうし
作り方もより綺麗に手順も上手になっているはず。
型紙を起こすときも、きっともっと簡単でいいアイデアが出てくるはず!

今度は無地の生地に自分で刺繍をして何か作りたいなぁ。
楽しいです。

針仕事


先月からの約束を決行。久しぶりの針仕事。
私の趣味のひとつになりつつある、旅の道具たち、これらをいかに使いやすく且つ軽量化を図るか日々研究すること。
スーツケースなど荷物の中がごちゃごちゃとするのも嫌だし、味気のない黒いナイロンの袋やポーチを詰め合わせるのも嫌だし、使い勝手は良さそうであっても何だかおかしなパターンのプリントされたポーチも嫌だし、といろいろ考えたりした結果、これは作ってしまうのが良かろうと言う結論に達したのです。

どんなサイズが使いやすいのか?素材は?何種類?など考え始めたらきりがないのだけれど、取りあえず試作も兼ねてひとつ作り始めてみようと友人と材料の買い出し。
展開図を考えて、パーツなども何が必要かを考えて…
久しぶりのこの作業に、脳みそが悲鳴。もの凄い集中力がいる作業。
大学の課題制作の時の買い出しを思い出して「ああ、そういえば買い出しの帰りはいつもこのズシーンとした疲労感がいつも体を包んでいたな」なんて懐かしい気持ちになったり、荷物の重さに辟易したり。
学生時代と違うのは荷物に備えて車で買い出しに行っていることと予算の違いくらい。

友人が帰ったあとも集中しすぎて朝を迎えるくらい夢中でチクチクとしたり、ミシンと向き合ったり。
糸の送り調子の整え方やミシンの機能など何も覚えていなくて、忘却の恐ろしさを
乱れた糸調子から思い知るのでした。
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