散歩ブーム


我が家の愛され兄弟、チビクロ。
昨年末頃からかこの兄弟の間ではお散歩ブームです。
ふたりで行くお散歩は生まれた時からの習慣なのですが、ここ最近のブームとは人間の家族とゆくお散歩。一緒に近所の公園まで歩いてゆくのです。

お散歩ゆくよ、と声をかけるとピョコピョコ嬉しそうに玄関まで付いて来て、公園までの道を転がったり、隠れたり、道草したりしながら往復30分ほどお散歩。
公園に到着すると、遊具の陰に隠れていて、歩くと足下にじゃれ付いて来たり、2匹で追いかけっこをして遊んでいたり、とにかく元気。
玄関で小さく鳴いておねだりをする日まで。
もっぱらお散歩の相手の人気者は父ですが、たまに一緒にゆくと可愛らしい姿が見られるのでこれもまた幸せです。
夜、車の少ない時間にゆくのだけれど、ごく稀に人とすれ違うとまさに私は不審者。
リードも無ければ話しかけている相手が茂みなどに隠れていて相手からは私一人しか見えないものだから怪しいものです。
私が「こっちおいで」と声をかけた瞬間に暗闇からクロがスッと現れた時などにタイミングよく通りかかった人は、不審だと思ったのか、珍しいと思ったのか、何度も何度も振り返りふりかえり、歩いてゆきました。

サンボ兄弟の日々

kuro

相も変わらず、仲良く元気なチビクロ兄弟。
日に日にクロさんはふっくらもちもちと、チビさんは細っこくちびっちゃく、それぞれの名前にぴったりな様子に成長しています。

最近、お隣の古株猫メルさんがうちのお庭に遊びにくるようになって気づいたことが。
メルさんは女の子なので声も高く、やはり仕草が女の子らしいのだけれども
ご飯を前にしてチビクロ兄弟との違いを知ったのです。
メルさんのガツガツとした食べ方と違い、なぜかチビクロ兄弟は2匹揃ってカリカリご飯を一粒ずつ丁寧にしっかりかんでゆっくり食べるのです。
前からどうしてご飯がこんなにゆっくりなのかなぁ、と思っていたら理由はこの消化に優しい丁寧な食べ方にあったようです。

brothers

一粒ずつ丁寧にしっかり噛んで。ゆっくりお食事。
これからもそうやって元気に育ってもらいたいのです。

叔母の帰国

kuro2

ハワイの旅で大変お世話になった叔母が1ヶ月の短期日本帰国。
到着後そのまま家へ遊びに来てくれました。
久しぶりの東京のお水で入れる阿里山烏龍茶(何故に中国茶?)を二人で楽しみ、烏龍茶の苦手な父も交えてひたすらおしゃべり。楽しい午後でした。
このくらいの歳になって、叔母との関係性が何だか歳の離れた姉妹のような感じになって来て楽しい限りです。姉妹、ということでたまに喧嘩もしますけれどもね。

我が家のチビクロは以前の叔母の帰国の際に何度か会っているとは言うものの、叔母を覚えているようでそのことにびっくり。猫達の記憶力は3歩歩いたら忘れてしまうようなものではありません。
そういえば、私が20日振りにハワイから帰った際も、そのくらいのブランクでは覚えていてくれていたようで、門のところでお出迎え。その後、やたらと甘えてくれて膝に乗って来たり、くっついて眠ったり。久々の再会を楽しませてもらいました。
いやいや、記憶から消し去られてるかと思ってかなり暗い気持ちだったので、この対応に私は天にも昇る気持ちでした。

チビクロ、ラヴ♥

kuro

最近のチビクロは私のお昼寝用掛け布団がお気に入り。大人になったなぁ。

ある日の猫達

twins

肌寒いとはいえ、春の空気を満喫中の猫達は一日中お外で走り回っています。
庭を飛ぶ虫達に目が釘付けになったり、空を飛ぶ鳥達に小さく鳴いていたり。
そんな中で、時折風の香りをかぎながら空を仰いで目を細める猫達の姿を目にします。
初めて体験する春に、元気いっぱいで愛らしい。
彼らがこの世に生まれてから、間もなく1年。

chibi

散らかった場所が好み。

猫とテレビ

だいぶ成長したとはいえ、まだまだ猫達にはテレビは不思議なもののひとつのよう。
以前ほど頻繁ではありませんが、やっぱり時々画面が気になるようで立ち上がって戯れ付きます。暴れん坊&甘ったれのチビはもっぱらサッカーが好みのようで、サッカーボールを追ってテレビ画面前を右に左に、うろつきます。
それは見慣れた光景だったのですが・・・

今日、初めてテレビに手を出すクロの姿を見ました。
画面に映っていたのは、ゴツゴツとした岩肌を登る人の姿。その姿に目一杯伸びきったクロ。片足なんか、テレビの台に上っているので、ずいぶん夢中だったよう。
その後映像が寄り始め、人がフレームアウトしたその時、クロはおもむろにテレビの後ろ側へ回り込み。テレビの後ろでキョロキョロと何か探しています。
探しているそれは、おそらくフレームアウトした人。

猫って頭いいんだなぁ、と暫し関心。

そういえば、鳩時計でも同じことをしていました。鳩が時計へ戻ってゆくと、取り付けてある壁の後ろ側を覗くのです。

そんなことを考えていると後方でなんかおかしな「ゴトッ」とも「ガシャッ」とも取れない不思議な音がするので振り返ったところ、これまた不思議な画が。

kuroTV

?テレビにクロが乗っている。薄型のはずですけれど・・・
後ろ側にも見つからなかった人の影を探してとうとうテレビに乗ってしまいました。
それにしても、テレビが揺れまくっているせいで、クロの足もぷるぷるしています。
だから、写真左端はそれを支える私の手。

猫の知能の可能性を強く感じた夜です。

猫達の休日

だいぶ日差しの暖かくなった3月のとある日曜日の猫達。
今まで家に閉じこもりがちだったけれど・・・

kurochanprofile

あそぶ、あそぶ
お外であそぶ

kuroasobu

のびのび、あそぶ
お気に入りのおもちゃで走り回る
おうちの庭が兄弟の遊び場

chibi2

ちょっと休んで

パンツ

またあそぶ、見つめあう

ashinagakuro

あ、クロちゃん、すごい脚長!

写真嫌い

chibi

うちのちびっ子は今、思春期なのでしょうか。
最近急に写真嫌いな子になりました。
カメラを向けると、顔を背けるか嫌そうに「ニャー」とひと鳴き。その後スタタタ、と立ち去ります。この写真を撮ったときも、この顔でひと鳴き、立ち去られました。
案の定、ブレてる。
クロはと言えば、カメラに対してはドーンと構えているけれど何せ黒いのでピントが合わずにいつもぶれた写真しか撮ることが出来ない有様。やっぱり、ブレちゃう。

常に話しかけられているのに、カメラを向けているときだけ無言なのが不気味なのか。
ピントを合わせるレンズの音が猫の出す声(シャーっていうやつ)に似ているからか。

せっかくフォトジェニックなのに、と唇と噛んでいます。

サンボ兄弟

twins2

もとは4つ子の兄弟、チビとクロ。
縁あって、我が家に遊びにくるようになり早5ヶ月。だいぶそれぞれの性格がよくわかって来ました。もちろん我が家族に懐いてくれたからこそ見られる性格もあるのでしょうけれど。今日はそんな愛すべきサンボ兄弟への愛を綴ります。

kuro

クロ(オス・8ヶ月くらい?)
おそらくお兄ちゃん。性格もいわゆる長男タイプ。頭脳派。品行方正。インドア派。
おっとりとしていて、動きもゆっくり。おとなしい。聞き分けも良く、いつも弟チビの行方を見守っている。
子供の頃はとにかく甘えん坊でいつも人に乗っかっていたけれど、成長するにつれて徐々に現れたシャイな性格で(思春期か?)なかなかチビのようにドーンとぶつかってはこないけれど、じっくりしっとり、距離を縮めるタイプの様。一度気を許すと元来の甘えん坊な性格で、感情表現をする。常に、人の見える位置を選ぶ、人好き。
熟睡すると火事でも起きないんじゃないか、というほど良く眠る。白目を剥くこともしばしば。
毛質、肉質、ともに素晴らしく滑らかで柔らか。毛量は多く、肉質はテンピュール的。佇まいはクンニャリとしていて柔らかいが、足腰は強く、嫌いなだっこをされると驚きの突っ張りを見せる。食いしん坊。食後のお水も欠かさない。
じっくり遊んでもらうのが好きで、気に入ったおもちゃをくわえてやって来ては遊びのおねだりをする。その割に乗って来ないこともあるので、こちらもついつい技術を磨く努力をするはめに。
無口で、鳴き方も控えめ。恐ろしく愛らしい声を出す。喉を鳴らす音も控えめ。
チビの我侭も寛容な心で受け止める懐の深い猫。

chibi2

チビ(オス・8ヶ月くらい?)
とにかくおしゃべり好きでいつも何かニャゴニャゴしゃべっている。アウトドア派。
内弁慶な性格で、初めはなかなか甘え下手な様相を見せていたけれど、一度慣れてしまえば恐ろしく暴れん坊へと豹変する。嵐のようにやって来て、怒濤の遊び、眠りを披露し、嵐のように去ってゆく。だっこ好き。
動いてばかりで肉が全くないガリンチョ。頭脳派では決してない。肉体派というには小振りな体系。でも元気。猫おもちゃに対して凄まじい飛びつきを見せる。
こちらもとても甘えん坊ではあるものの、体当たりで甘えて来て、満足するとサッサと去ってゆく。お出かけから帰って来るとまず人にくっついて暖をとる。
クロがいないと不安でしょうがなくなり、眠ることもままならない。
寝てるクロを起こして舐めてもらうおねだりにゆくことも日課。
好奇心が旺盛で常にじっとしていないため、電池が切れたかのように眠りに落ちる。
毛質は固め、肉質はわかるほど肉が付いていない。
アウトドア派のためか、グレイみを帯び始めたが、温かい濡れタオルで拭くとうっとりした表情を見せる。鳴き声は大きく、「ラッパちゃん」のあだ名を持つ。喉を鳴らす音もラッパの素質からか大きめ。1メートル先でも聴こえるほど。
鳥好き。鳥の羽根を持って来た時に一度褒めたがために、それ以来嬉しそうに獲物を見せにやって来ては女性陣の悲鳴を浴びせられるように(彼の野生の証明には心底困っています)。
自分の欲求をとことん追求する、とにかく好奇心の強い猫。

hidamari

チビがムードメーカー的にクロをぐんぐん引っ張っているかのように見えて、その実はクロに舵を握ってもらっている模様。クロあってのチビの暴れっぷり。
チビの不在時のクロはチビを探してうろうろお出かけ、ですが、クロ不在時のチビはおろおろで不安のあまり人に甘える、と言った性格の違いが面白いもの。

何をするのもいつも一緒の本当に仲良しの二人。健康に育ってほしいものです。

着々と

tabinoshiori

旅のしおり、着々と制作が進んでいます。

kuro
chibiashi

その横で、早く眠りたいニャンコ達が私の作業の終わりを待っております。
そろそろ眠りましょうかね。

フランス語贔屓

1月30日の深夜から始まったWOWOWのスペシャルドラマ「蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ」。珍しく楽しみにしていたテレビ番組だったので、見逃すことなくしっかり鑑賞。1回目の作品の空気も出演者(蒼井優、加瀬亮、西島秀俊)もどれも私好みだったので、これから毎週水曜日が楽しみ。

そのままテレビを付けっぱなしにしておいたら、次の映画「エコール」が始まった。我が家のリビングに響くフランス語。

ecole

なぜか、猫達はフランス語が気に入ったのか映画に釘付け。ちょっとテーブルの上が散らかっているのは気になりますが、そこは置いておいて。
片方がサッカーなどの中継に夢中になっていることはあったけれど、猫達の両方が夢中になっていることは初めて。よっぽど、フランス語の響きが気に入ったのかしら。
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