ただいま

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まとまった長い夏休み、無事戻ってきました。
友達との楽しいヨーロッパの旅。今回は、フランス・スペイン・イギリスの3ヶ国。
どこも行ったことのある場所ばかりだったけれど、旅のパートナーが変わればどの場所も新鮮なものになることを実感した日々。

途中驚きのチケットトラブルにも見舞われ、帰りの飛行機は良く考えたら9.11だし(実際は何事もなくゆるりとしたフライトでした)、またしてもスペインの乾燥した気候で喉をやられ、旅につきもののこうした小さいトラブルには遭遇したものの、結果楽しい記憶のたくさん詰まった旅となりました。
会いたかった友達にもそれぞれの国で会うことができて、しゃべり倒して、こういう友達っていいなぁって心の底から感じたり、あったかかった。
いつも会ってなくても、相手のことを心から思えるって素敵なことだ。そういう友達がいて幸せ。

書きたいことはてんこもりだけれど、とりあえず無事帰国の報告です。

Petit déjeuner vol.3

hotel costesで朝食。ここのインテリアは本当にツボ。ど真ん中。スタッフのお姉さんたちも可愛過ぎて目が離せない!

Petit déjeuner vol.2

寒いパリの朝は、オニオングラタンスープ!冷えた身体があったまる。チーズのばして美味しくいただきました。

Petit déjeuner

やっぱり外せない!フランスの朝食大好き。シンプルで美味しい。

パリ 一日目 vol.2



パリ、ホテルからの眺め、大好きな朝ごはん。

パリ 一日目


Paris 到着した朝、ホテルにて。

ROXY JAM 2010




ROXY JAMの朝は早い。最初のヒートが8:30頃からスタート。
なのでライダーたちはもう少し早く会場へ。

私は少し遅れながらも、気がつけば丸一日を過ごす大会会場へ。
日中の混雑が嘘のように、朝の開場はひっそり。静か。
岸壁?堤防?にお気に入りのタオルを敷いて、そこで日がな一日海を見続ける。



初めての時は何にもわからなかったサーフィンの試合(ルール)も毎年ビアリッツでこの世界大会を観覧し続けることでだいぶわかってきました。わかってくれば面白くってついつい夢中で見てしまう。それにわからなくても日本チームが横からいろいろ解説してくれるので疑問もすぐに解消です。
サーフィンをやったこともない私が、この会場を慣れた風に歩いている姿や世界のトッププレーヤーと挨拶や世間話をする姿はどうやら愉快らしいです。確かに、確かに。



日が長く、夜10時頃まで明るいビアリッツの夏は時間を読みにくい。
その日の試合が全部終わっても、太陽は燦々と降り注いでいるのでまだ昼のような気がしてしまうけれど気がつけば8時間くらいビーチに座っている計算になるからたった一日で肌の色はワントーンもツートーンも変わり、真っ黒なサーファーたちに囲まれているので「白い!」と言われ続けるけれど、いやいや充分黒くなっているのです。



サーフィンの大会だけではなくアートサイトもあり、その年ごとのテーマに沿った作品がいろいろ展示されていたり、乳がん撲滅のための活動、Keep a Breastのブースがあったり。真剣に色づけなどしている子供たちの可愛らしいことったら。


そんな感じでサーフィンをしない私にも楽しめる素敵な大会なのでした。

海のある小さな街での日々



毎日やることが盛りだくさんなBiarritzでの日々。
朝から夜までなれないビーチの日差しを浴び続けるとかなり体力を消耗するので、時差ぼけとは無縁の健康的な生活。



朝起きて部屋のフランス窓を開けて天気と気温の確認を。
簡単に顔を洗って着替えたらテラスで朝ご飯。
泊まっていたプチホテルの朝ご飯、シンプルながらとっても美味しかった。
バゲットにエメンタールチーズにハム、ドライいちじく。フレッシュオレンジジュースにコーヒー。これを気持ちのいい朝日が射すテラスでいただきます。
思い出すだけで飛んで戻りたい!

妹たちが海に波チェックに行ってる間に私は洗濯をしたり、カメラなど荷物の準備をしたり。ちょっと穏やかな時間を過ごします。
ROXY JAM大会期間中はまるでバズーカ砲かのようなレンズのついたカメラを持って、Côte des Basques(大会会場のあるビーチ)への長ーい坂道を下るのです。つまり、帰りはそこを登るわけですが…
これはなかなか結構いい運動です。軽い山登り。毎日最低1往復。
日差しの強い日はきついけれど、風は結構気持ちいいのです。



大会の一日が終わる夕方4時頃、坂道を上りカメラなど重い荷物を置いて、シャワーを浴びてさっぱりしたらまだ明るいビアリッツの街を楽しみに街へ。
漁港にスパニッシュタパスを楽しみに行ってサングリアと新鮮な魚介に舌鼓を打ったり、バスク地方のエスパドリーユをじっくり選んだり独特な色合いの布屋さんを見に行ったり。
カマンベールチーズ(美味しい!)がホールで€1~2なんて!ワインも安くて美味しいし、お惣菜屋さんとスーパーでお買い物してホテルのテラスで夕暮れ時にワイン片手に耐えないおしゃべりが楽しかった!



大会のない日には午前中に街のマルシェに行って色とりどりのお野菜や果物、ワインにチーズを物色したりします。
街のサイズ感と夏の夜長がちょうど良くて、大会を終えてからもじっくり街を楽しめてどこへでも歩いて行ける。
すごく健康的な日々を送れます(若干食に関しては飽和気味なのは置いておいて…)。



どこを見ても絵になる街。ちょっと古くさくてなんでもないようなアイスクリームスタンドや看板ひとつが心をぎゅっとつかむのです。
思わぬ縁で何度も訪れることの出来ているビアリッツ。またあの街に飛んでゆけますように。

一年ぶりの…



一年ぶりのBiarritz!またまたやって来ました。
空港に着いた瞬間から気持ちのいい風がそよそよ。
この湿度のない、爽やかな気候が最高です。
お日様は燦々と明るく照り、涼しい乾いた風が吹く、私の一番好きな気候です。
嗚呼!幸せとはこういうこと也!

葉っぱの明るい緑色に白やピンクやベージュの壁、赤やオレンジにブルーグレーの屋根。そして抜けるように乾いた空の青。濡れてツヤツヤとした海面の青。
東京の暮らしでの色合いとは全然違う、バカンス色です。
カラフルなエスパドリーユを見て、毎日何色にしようか思案中。どれも素敵だから本当に選ぶのが難しい!毎年少しずつ買い足してはいるものの、同じくらい履きつぶしてゆくので毎年真剣に悩みます。



ROXY JAMの試合会場になるビーチ、Côte des Basquesへはこの坂道を毎日使います。軽い山登り的な坂や階段を少なくても1往復。運動不足な私には良いエクササイズです。この写真を撮った位置でもまだ中腹くらい。
こちらの今日の天気予報ではなんと気温39℃!確かに暑い一日でした。
それでも湿度たっぷりの東京よりは過ごしやすかったかな。
何だかはだがうっすら色付きました。
真っ黒に日焼けしたサーファーたちの間では真っ白な私だけれども、実は結構焼けているんじゃないのかなぁ。

中央ヨーロッパの旅 2カ国目・チェコ テルチ編


プラハを出発してバスの窓から見える真っ白な景色を楽しみつつ、ガラスから伝わる冷気に耐えること2時間。
辿り着いたのは絵本の世界さながらの可愛い小さな街、Telč(テルチ)。

今回の旅の中でもしかしたら一番テンションの上がった瞬間は、この広場に辿り着いた時かも。
見渡す限り、フォトジェニックな可愛らしい建物が建ち並ぶ、まさにおとぎの国。


1時間もあれば街全部をまわれそうなくらい小さなところだけれど、ものすごい量の写真を撮りました。
本当にどこを見ても可愛らしくて、ついついシャッターを押してしまうんだもの。
砂糖菓子のように愛らしい色合いのこの建物たちは16世紀のもの。
あとで知ったことだけれど、ここはユネスコの世界遺産の街。
朝の寒さで曇った窓から広場を見下ろせば、この夢のような建物から登校してゆくこどもたちの姿。
これが日常の光景ってどんな感覚なんだろう。
広場を横切る登校、出勤の人たちを見ながら不思議な気持ちでした。
こんな嘘みたいな現実の街並を見下ろせるこれまた素敵な部屋に宿泊。
シーズンオフで人が少ないからか、予約していたのとは違う一番可愛らしい部屋を使わせてくれました。
とてもエレガントで素敵なマダムに迎え入れてもらって入ったホテルの中は暖かくて、生き返る心地。

入ったレストランでは小さい街らしい光景。
ドアの右手の大きなテーブルには街の女性陣の会合。
左手の大テーブルには男性陣の会合。
そんな隙間のテーブルにわたしたち。
お店のサービスのおじさんは大忙しだけれど、知っている日本語の単語を一生懸命使ってもてなしてくれて、ちょっと感動すら覚えました。やはり、旅の醍醐味はこういう人との心の触れ合いです。
本当に素敵な街だった!!
プラハに行く方はぜひ、ここテルチにも足を伸ばしてください。


雪景色の中で完璧に着膨れした私、とバスの窓から広がる景色。寒すぎてレンズも曇ります。
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